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小豆ミルクダイエット

小豆ミルクダイエットと言うと余り健康などに良いというイメージのないですが、実はかなりの効果があります。


女性が男性にくらべて便秘になりやすいのは、ひと月の間でも常にホルモン分泌のバランスが変わり、


その影響を腸も受けているからだといわれています。


ホルモンは、体の各機能がスムーズに働く潤滑油であり、


また女性ホルモンは妊娠、出産に深くかかわるだけでなく、女性らしさや若々しさを保つ働きもあるのです。


それだけではありません、ホルモンの分泌は自律神経(内臓などの働きを無意識のうちにコントロールしている神経)にも深くかかわっています。


ホルモンの分泌が乱れると、自律神経にも狂いが生じて、あらゆる器官の働きを悪くして、


不快な症状を引き起こすのです。


そこで、とくに月経の周期に合わせて便秘になったり、ふだんからイライラしやすく便秘症でもあるという人に、


小豆ミルクをおすすめしたいと思います。


一人分なら牛乳は150ml分必要です。


この分量の牛乳に小さじ二杯分の粉末の小豆を溶かして出来上がりです。


牛乳のカルシウムと小豆に多く含まれるマグネシウムやビタミンB1には精神を安定させて、


自律神経の乱れを整える働きがあるのです。


この牛乳と小豆をいっしょにとれる小豆ミルクを、夜眠る前に飲めば、ぐっすり眠れます。


そして自律神経を整え、胃腸やほかの器官も正しく働くようになるはずです。


ダイエットのつもりが、むくみや肌荒れといった美容のトラブルを起こしては、本末転倒。


それでも実際に体重が落ちていればマシですが、たくさんの便をかかえ込んでいては、


その分だけ体重も減りませんし、だんだん下腹部が膨れ上がってくるはずです。


努力のかいなど、まるでないといってもいいでしょう。


しかも、便秘のこわいところは、クセになりやすいということです。


腸内に便がたまっていることに、腸が慣れてしまい、便意が起こりにくくなってしまったり。


また、腸が便を出そうとする運動の能力が衰えてしまうと、便秘も慢性化してしまいます。


こうなってくると、薬に頼ってもその薬にさえ慣れてきて、自力では排便できなくなってしまうでしょう。


そうならないために、まずは、食事は規則正しくきちんと食べること。


その食事の内容も野菜をたくさんとり入れ栄養のバランスを保つこと。


そして適度な運動をすることです。


これらがきちんと守られれば、だいたいの人は便秘になりません。


ただし、ダイエットなどしていなくても、体質や気質的なものの影響で便秘をする人もいますし、


なにかと忙しい現代人には、やはり規則正しい生活を守るのはむずかしいということもいなめません。


そこで、ここでは便秘解消のためのあらゆる手段を、実際に行って効果があった人の体験をおりまぜながら紹介しています。


できる範囲で試して、自分に合った方法を見つけてみてはいかがでしょうか。


そして、便秘をすっきり解消させ、むくみや、下腹部の出っぱり、余分な体重を徐々に落としてください。







【北海道産あずき使用】小豆ミルクジャム
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