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ローフードダイエット

「ローフードダイエット」とは、NYから流行り始めたもの。


そもそも「ローフード」とは加工されていない生の食材を指し、そのローフードをメインに食べるのが「ローフードダイエット」です。


私たちの体は、食べたものを消化&解毒するために体内で酵素を作っていますが、酵素は加熱(およそ47度)により死んでしまいます。


そこで、火を入れていない食材のみ(野菜、果物、ナッツ類が中心)を食べることで、


体が酵素を作り出すエネルギーを最小限に抑え、貯蓄したエネルギーを体内のデトックスや新陳代謝を上げるために使うよう促すのが


「ローフードダイエット」の痩せ理論となります。


また、ローフードは加熱した普通の食事に比べると、消化する際に体にかかる負担が少なくてすむのも特徴。


これにより、内臓器官に休息を与え、暴飲暴食などで疲れた内臓機能を取り戻すことができ、


結果「体が軽くなる」「むくみが改善する」「毒素が排出されて肌の調子がよくなる」など、さまざまな効果が期待できるというわけです。


ローフードダイエット中に食べて良いもの


・果物&生で食べることができる野菜


・低温処理のドライフルーツや海藻類


・納豆、味噌、醤油、豆腐


(*一旦加熱されているが、その後も発酵を続けるのでOK)


・ナッツ類


(*生のナッツの場合、一晩水に浸し酵素抑制物質を除去)


・発芽させた豆、穀類


(例:スプラウト、発芽玄米を粉に挽いてお菓子やピザ生地に、ふやかしてサラダやスープに使う)


ローフードダイエット中に食べてはいけないもの


・煮物、揚げ物、炒め物等、熱を使って処理した料理


・加工食品


ローフードダイエットの場合、生の食材であれば量やカロリーを気にせずたっぷり食べて良いのがメリットです。


サラダやフルーツをお腹がいっぱいになるまで食べることができるので、空腹によるストレスに耐える必要がありません。


でも、「サラダだけではすぐにお腹がすいてしまう……」という場合は、


お腹に溜まりやすい食材、例えば果物ならバナナ、サラダにはアボカド、豆腐、納豆、ナッツを入れたりするとよいでしょう。


また、小腹がすいた時には間食として、ドライフルーツがオススメです。


また「ローフードダイエット」は、食材そのものの味を楽しむものなので、手の込んだ&面倒な料理の下ごしらえをする必要がないのもメリット。


1週間~10日間続けてみましょう。より新陳代謝が活発になることで、全身のむくみが取れるだけでなく、フェイスラインやお腹周りも一回り小さくなることでしょう。


美容面では、肌のくすみが一掃されて透明感やハリが出てくるといったアンチエイジング効果が期待できるのも嬉しい点。


その他、「体が疲れにくくなる」「風邪をひきにくくなる」「お通じがよくなる」といった健康面にもプラスに働くます。


毎日忙しく、料理を作る時間のない人にも好都合です!







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