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ダイエット中のファストフード食べ方

ファストフードは、油脂を多く使うメニューが多いので、見た目の大きさの割にはカロリーが高い場合がほとんど。


食べているときはさほど食べ応えもなく、気をつけないとあっという間に1000kcal超えの食事になってしまう、恐怖の食べモノ。


ハンバーガー類のカロリーも、例えばマクドナルドの場合で平均的に450kcalほどあります(2010年10月の品揃えより)。


したがって、ダイエット中にファストフードを常食するのはおススメではありませんし、ファストフードを食べて痩せる方法は存在しません。


これほどまでに人が油脂を好む理由はまだ良くわかっていないことが多いのだそうですが、「一度油脂を食べると、以降好きになるようだ」ということは解っているのだそう。


だから私たちは本能的にアブラを使ったものが好きで、時々無性に脂っぽいものを食べたくなったりもするのでしょうね。


このように、食べないというのはなかなか難しいからこそ、まずはカロリーの高低を知る事が重要。


例えばポテトのLサイズは、大きなハンバーガー1個やレギュラーハンバーガー2個よりも高カロリーだったりします。


さらに付け加えると、ファストフードだけで栄養バランスを整えることは、残念ながらできません。


特に気になるのは、野菜量の少なさ、それから油脂の多さです。


したがって、ファストフードを食べる前後の食事は、アブラを控えめにして野菜をたっぷり摂るように心がけましょう。


ポテトはやはり高カロリー。バーガー類1個~場合により2個に匹敵するほどの高カロリーな食べ物です。


栄養バランスの視点からは食べる必要のないものですので、どうしてもいう時はSサイズに限定しましょう。


シロップの入った甘いコーヒー、シェイク、炭酸飲料は避けましょう。


シェイクはハンバーガー並み、甘いコーヒーや炭酸は100kcal超えで、飲み物としてはどちらも侮れません。


ビック、キング、メガ、L、ダブル、などサイズ大を意味する商品名のついたボリュームたっぷりのバーガー。


心情的には惹かれることもあるかもしれませんが、やはり高カロリーなので避けたほうが無難です。


例えば、好きなバーガーにノンカロリーの飲み物に、サラダなどカロリー控えめのサイドメニュー。


これなら500kcal程度の場合も多く、カロリーという量の視点においては、ダイエッターでも楽しめる内容。


デザートをつけたりサイドメニューを増やさずに、数を決めてオーダーしましょう!


バーガー類で最もカロリーが低いのは、どのチェーンでもシンプルな「ハンバーガー」であることが大半。


また、フライドポテトよりもチキンメニューやアップルパイのほうが、食べ応えとカロリーのバランスが良いように思います。


バーガーの代わりにドック類やホットケーキ、ミネストローネなどトマト系のスープも、比較的好ましい内容でしょう。


また、カロリーの高低は肉や魚といった視点ではなく、使われている素材やソースの数が多いほど、カロリーは上がっていく傾向があります。


できるだけシンプルなメニューを選びましょう。また、チェーンによってはマヨネーズ抜きなどにも対応してもらえる場合があります。


カスタマイズも上手に活用しましょう。


どんな食事も同じですが、「食べたいものがあるときは我慢しすぎずに上手に食べる」のが、ダイエットを長続きさせるコツです。


ただし、食べる際には自分なりの制約を作ることも必須。食事を楽しむことと、


身体のためにある程度の制約をつくりコントロールすることが同時にできるようになると、減量後の体重維持に大きな効果があります。


イメージで選ばずに、自分にあわせたカロリーを考慮しながら、賢くオーダーできるようになりたいものです。







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