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チョコレートダイエットで痩せるコツ

2月14日はバレンタイン!


チョコ好き,スイーツ好きには必見のダイエット法です。


チョコレートとは、カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めたもの。


主原料のカカオには、タンパク質、アミノ酸、脂質、糖分、炭水化物、食物繊維、テオブロミン、カルシウム、マグネシウム、


亜鉛やその他ミネラル、ビタミンEなどたくさんの栄養素が豊富に含まれていますが、中でもダイエットに嬉しい成分と効果をご紹介していきましょう。


チョコレートの主原料であるカカオには、赤ワインより多いポリフェノール量が含まれています。


ポリフェノールには血液をサラサラにして代謝を上げてくれる働きがあるので、ダイエットにも◎。


また、心と体のストレスに対する抵抗力を強めるのでダイエット中のイライラ防止にも役立ち、


その他、動脈硬化の予防や抗酸化作用による体内のサビ防止効果も期待できます。


食物繊維が豊富なのもチョコレートの特徴。板チョコ1枚には約2gの食物繊維が含まれているので、便通を改善することで肥満防止に役立てることができます。


また、カカオに含まれるタンニンにも便秘予防効果があるといわれています。


代謝に必要なビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンといったミネラル類が豊富なのも特徴です。


チョコレートダイエットを成功させるために、先に解説したチョコレートの成分効果を十分に発揮させる必要がありますが、


そのために最も大事なことは、カカオの含有率が70%以上のチョコレートを食べるということです。


70%以上カカオが含有されているチョコレートは甘みが少なくほろ苦いので、普通のチョコレートとはかなり違う味。


通常のチョコレートには砂糖やミルクといった太る原因となる成分がたっぷり入っているので、残念ながらダイエット効果は期待できません。


カカオ70%以上のチョコレートを1日に50gを目安に、朝、昼、晩の食事の20分位前に少しづつ分けて食べるのが「チョコレートダイエット」の実践方法です。


もちろん3食はバランスのよい食事を摂ることは、忘れないでください。


食前にチョコレートを食べることによって血糖値が上昇、満腹中枢を刺激することで、自然に食欲が抑えられると同時に、


ダイエットに嬉しいカカオ成分が効率よく働くことがチョコレートダイエットの魅力となります。


カカオ70%以上のチョコレートは、普通のミルクチョコレートなどと比べると値段は少し高めなので、躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、


ほかのダイエット食品やサプリを購入することを考えれば、安く済むと思います。







パリのマドレーヌ広場に本店を構え100年の歴史を誇る高級チョコレート専門店「マルキーズ・ド・...
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