FC2ブログ

ダイエットの為の焼肉&ホルモンの食べかた

太らないための食べ方はの基本は、1. 必要以上にカロリーを取り過ぎない、


2. 栄養バランスを充実させて、効率の良い代謝を促す、の2点です。


これはどんな食べ物であっても同じ。よって、焼肉やホルモンであっても、食べ過ぎればもちろんNG。


でも、上手に食べればダイエット中もOKです。


焼肉もホルモンも「焼く」ことによって大幅なカロリーダウンが可能。


しゃぶしゃぶなど茹でる以上にヘルシーな食べ方だと言えるんです。


ホルモンは、正肉部分よりも脂肪の少ない部位もあります。


ハツ、レバー、マメ、ミノ、センマイ、テッポウ、スジ、コブクロなどは、脂が少ない部位であり比較的低カロリー。


逆に、タン、テール、アカセンマイ、ヒモ、などは脂身の多い正肉と同じくらい脂が多く


カロリーも高めなので、食べすぎは要注意です。


ホルモンに含まれるビタミンミネラル類については、部位により差がありますが、


全般的に正肉でご紹介した内容と大きくは変わりません。


栄養バランスとカロリー量を配慮すると、肉と魚をあわせて一日100g程度を食べるのが良いとされています。


しかし、焼肉やステーキを食べるときは、多くの量をとってしまいがちです。


前後の食事で調整して、肉ばかりを食べ過ぎないようにしましょう。


ちなみに100g量の目安は、カルビ肉1枚15~20gなので、5枚~小8枚くらい。


タン1枚は厚切りで50g程度、薄切りで15~20gとなります。


お肉自体はカロリーも高めで、アブラが多め。


その点を考慮すると、ダイエット中に焼肉を上手に食べるためのポイントは次の5つです。


1. 野菜をたっぷりたべる


白菜キムチやキムチ盛り合わせ、海藻サラダ、ナムル、などを最初にオーダー。


野菜を食べて食物繊維をとることで、少しでも体脂肪になるのを防ぐのに効果があると言われています。


お肉と一緒に焼き野菜もオーダーし、野菜と肉を両方食べるようにしましょう。


2. お酒でカロリーオーバーにならないよう注意


特にビールのがぶ飲み、甘いカクテルとの食べ合わせは、要注意。


カロリーオーバーになり、焼肉以外の理由で太る原因となってしまいます。


3. 同じ部位の肉ばかり食べない


カルビばかり、牛タンばかり、という食べかたではなく、様々な部位を食べましょう。


最初は赤身や内臓を食べて、後半で脂の多い部位を。食べすぎとカロリーオーバーを少しでも防ぐためには、


食べる順番と多品目オーダーがポイントです。


4. ご飯か締めの麺、どちらかひとつにする


白ご飯を食べながら焼肉、さらに締めに麺類、といったダブルの炭水化物は控えましょう。


カロリーオーバーのモトです。なお、しめの食事にはカロリー高めのラーメンよりも、


クッパかスープ&ご飯がオススメです。


5. デザートはひかえめに


焼肉でたっぷりアブラをとっているので、チョコレートやアイスクリームは我慢。


どうしても食べたいときは、果物かシャーベットにしましょう。


食べる順番やメニューのチョイスに工夫をして、焼肉も楽しめるダイエッターを目指してください。







【1000円コミコミ】マルチョウ鍋!(もつ鍋)ぷりぷり丸腸はホルモンの中で最も人気あり!お試...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント