FC2ブログ

温めダイエット 1

体が冷えると、水分や脂肪が溜まりやすくなり、血液やリンパ液の循環も低下、さらには老廃物も排出しにくくなるため、


むくみ&セルライトができやすくなります。


その上、代謝が悪くなることで太りやすく&ダイエットがうまくいかない原因になってしまうのです!


私達の体温は1度下がると基礎代謝が約12%低下。


女性の1日の平均基礎代謝量を1200kcalとした場合、体温が1度低くなると1日で約144kcalのエネルギーを消費できていないことに!


冷えた体を温めて痩せやすい体に近づくための「温めダイエット」の方法を、生活習慣からご紹介します。


体を温めるのにお風呂は必須です。特に37~40度以下のぬるめの温度に、


みぞおちの下までつかる半身浴は全身の血行がよくなり自律神経を整える働きがあます。


汗が出にくい場合は大さじ1~2杯の塩を入れたり、ソルト系入浴剤を入れるとよいでしょう。


20分以上、頭から汗が噴き出るぐらいまでつかるのがポイントです。


また、ゆっくり入る時間がなくても温冷反復浴なら効率よく体を芯から温められます。


方法は、42度ぐらいのお湯に全身3分つかる⇔冷水シャワーを手足に 10秒かけるを3~5回繰り返し、最後は冷水で終わり。


温冷反復浴の時間さえとれない場合は、最後に足に水をかけるだけでも足がポカポカになります。


腹巻で冷えている体幹部分を直接温めると、内臓や脳に集まった血液が手足の先に流れるようになり、末端まで温める効果が期待できます。


また、湯たんぽも体の芯からじんわり温まるので効果的。電気代もかからないうえ、空気も乾燥せず、喉や肌にも優しいのもうれしいです。


普通のくつ下より足指の固定がない五本指ソックスは、足先の血行を良くする効果があります。


また、足首は皮膚のすぐ下に血管が通っているため、すぐに温まりやすいのも特徴。レッグウォーマーなどで足首を温めるのもよいでしょう。


背骨のいちばん出っ張ったところから下に向かって3番目の骨にあるツボ「身柱」や、


骨盤の裏側の中央にある「次」というツボにカイロを貼ると全身が温まると同時に生理痛の緩和にも効果的です。


体をポッカポカに温めて、痩せやすい体を作りましょう!







レビューを書いて、カバーサービス 湯たんぽ カバーサービスFASHY(ファシー)社 ゆたんぽ(レ...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント