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ダイエット中の外食ランチ 2

ダイエット中でもできれば避けたいメニューもちょっとした工夫で、高カロリーランチから脱出可能です。


■カフェ・喫茶


「ひとりごはん」にも便利で、手軽に通えるカフェ。ただダイエッターに最適かどうかは、お店によって大きく違います。


野菜を中心にしたカフェなら安心です。


通常の店で気をつけたいメニューは次の通りです。


サンドイッチ類……意外に高カロリーな場合も多いので、不安な時はオーダー前に中身の確認をしましょう。



パスタ類……カルボナーラのようなクリームたっぷり系や、ベーコン、挽肉の脂たっぷりの肉系のパスタは高カロリー



ハンバーグやオムレツ類の洋食系メニュー……素材、調理、ソースのどれもに脂が多い可能性が高いので高カロリー



キッシュ、ピッツア、グラタン系……バターやマヨネーズ、チーズがたっぷりで美味しいけれど、


                 食べ応えのわりに800kcal位あったりと高カロリー



ピラフ、オムライス類……米に具にソースに、とバターなどの油脂が多めで、


            和風で混ぜご飯に近いタイプ以外は満足度のわりに高カロリーなメニュー。


■中華


野菜が多く、ヘルシーな面もある中華。薬膳など健康に気遣ったヘルシーなお店や、


蒸し物点心を中心に食べるなら比較的安心。ただ、普通の中華料理店では注意も必要。


炒め物……大抵の場合下ごしらえの段階で軽く揚げることが多いので、


     酢豚、海老チリなどはどうしてもカロリーはアップしがち



麺類……担々麺のように胡麻ペースト等をたっぷり使った麺、


    パーコー麺のように揚げた素材が入った麺は1000kcalを超える場合もあるので、避けた方が無難。


■とんかつ、天ぷら


お店選びの時点で、揚げ物がメインであるため低カロリーにするのは至難の業。


1人前は800kcal以上あるものだと覚悟して食べましょう。


ダイエットの本などで「衣をはがして……」とアドバイスしている事もありますが、


お店と同席者に対しては失礼な行為かもしれません。


どうしても揚げ物ランチを食べなくてはならない場合は、量の少ないメニューを選ぶ、ご飯の量を減らす、


デザートがあれば残す、といった工夫をしたり、前後の食事で調整するのがスマートだと思います。


■カレー


カレーは店によってカロリーの幅が大きく、把握が難しいもののひとつ。


チェーン店の場合はカロリー表記があればそれを参考にしましょう。


不明な場合は、野菜カレーをチョイスするのが無難。


下ごしらえとして揚げてある場合もありますが、肉類や他の素材よりはずっと低カロリー。


揚げたまねぎやチーズなどのトッピングもカロリーアップの原因になるのでご注意を。


■ラーメン


女性ファンも多いですが、麺だけでも300kcal以上あり、ある程度スープを吸ってしまっていることが大半。


スープを残したからといってもさほど低カロリーになりにくいメニューなんです。


スープ自体に200kcal程度、トッピングに200kcal程度、合計700kcal程度の組み立てが大半です。


軽い食事、と思わずにカロリーが高めのメニューであるということは忘れないようにしたいですね。


■丼もの


コンパクトにまとまっていますが、カロリーが高いものが多いので要注意。


カツ丼のように揚げ物・肉系メニューは、800~1000kcal程度あるので、できるだけ避けたいもの。


天丼も、通常の天ぷらよりさらに衣が厚かったり、甘辛いタレの分だけカロリーがアップしているので、避けたいメニューです。


このように、おおよその傾向をつかんで、臨機応変にカロリーコントロールすると、どんな場面でも役立ちます。


材料や調理方法からある程度推測できるようになればあなたももう熟練ダイエッターです!







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