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白いんげん豆ダイエット

白いんげん豆とは大福豆、白花豆とも呼ばれ、煮豆や甘納豆に用いられる白色の豆です。


主成分は炭水化物とタンパク質。


テレビで紹介された「白いんげん豆抽出物」(ファセオラミン)を飲めば、


炭水化物を食べ過ぎても、もう安心です。


「白いんげん豆抽出物」(ファセオラミン)は食べた炭水化物の吸収を、


約70%をカットしてくれると言われています。


白いんげん豆がダイエットに効果があるのは、白いんげん豆に含まれているα-アミラーゼ阻害物質という成分に理由があります。


私たちが食物から摂ったでんぷんは、すい臓から分泌されるα-アミラーゼという消化酵素によってブドウ糖に分解され、小腸の粘膜で吸収されます。


血液中にブドウ糖が流れて血糖値が上がるとすい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。


インスリンは、ブドウ糖が細胞に取り込まれるのを促したり、


余分なブドウ糖を脂肪として蓄える働きを持っています。


つまり高血糖の食事を続けると、インスリンが常に働いている状態になり、


脂肪も溜まりやすくなるというわけです。


さらにインスリンの過剰分泌によってインスリンの能力が低下し、


血液中の血糖を制御できなくなると糖尿病になる危険性もあります。


白いんげん豆のタンパク質に含まれるα-アミラーゼ阻害物質は、


消化酵素α-アミラーゼと結合して働きを阻害、ブドウ糖に分解されにくくします。


分解されなかったでんぷんは、体外に排出されます。


しかもこの阻害物質は110度Cで8時間加熱しても効果が変わらないほど熱に強いのです。


ブドウ糖が作られなければ腸壁で吸収されないため、血糖値も上がりません。


血糖値が抑えられればインスリンの分泌も少なくなるので、体脂肪として蓄えられることも少なくなります。


同時に糖尿病や高脂血症の改善にも繋がります。


また、白インゲン豆にはカリウムが豊富に含まれている為、ナトリウムを体外に排出して血圧を正常に保つ役割も持っています。


白インゲンマメのαアミラーゼ阻害物質を効率よく摂るには、やはりサプリメントを利用するのがよいでしょう。


「ファセオラミン」とか「白インゲン豆抽出物」という名称で売られています。


血糖値の上昇を抑えるため、炭水化物の吸収を遅らせ阻害するためには、食前や食中の摂取がよいでしょう。


【注意事項】


・豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがあります


・豆にアレルギーのある方やお腹をこわす状態がつづいた方は食べないで下さい


・糖尿病の方は医師に相談してからにしてください


無理がないので、飢餓感もなく、楽しみながら健康的に痩せることが出来るので、


あとでドカ食いすることもありません。







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