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おかゆダイエット

風邪をひいた時、食欲のない時、とにかく体を温めたい時、二日酔いの時……何を食べるかといわれたら、何といってもお粥ですよね。


水を吸ってふくれ上がるお粥は、ふつうに炊きあげたご飯よりも水分を多量に含んでおり、


同じ1人分でもご飯の量を減らせるので、その分カロリーも少なくなります。


お粥はとてもローカロリーです。中に入れる具によってその数字はかわりますが、


具を何も入れない白粥1人分の場合、五分粥で炊いた時は80kcal、全粥では150kcalほどしかありません。


ご飯一膳を約250kcalと考えると、100kcal近く摂取カロリーを抑えられるので、ついご飯を食べ過ぎてしまうという人にはもってこいです。


あつあつのお粥を食べると体が温かくなります。つまり体温が上がるのです。


すると、発汗作用が促進され体内器官の循環が活発化され、代謝を高めてくれる働きもあります。


食べて温かくなれるお粥は、冬にはもってこいの食事です。


 お粥はとても淡泊なので、どんな味付けにもよく合います。


定番の塩味、しょうゆ味のお粥からデザート感覚で食べられる甘いお粥まで、味のバラエティーがとても豊富です。


味に幅のある料理は飽きにくいので、継続するダイエットにはぴったりです。


風邪をひいた時、二日酔いの時……食に気をつけているダイエット中でも、食欲がわかないこんな時は食事が不規則になってしまいがち。


とはいえ、規則正しい食生活をおくらなければ体内のバランスが崩れてしまい、効果的なダイエットはできません。


お粥は消化吸収が良く、胃の働きが悪い時でもするっと食べられます。


混ぜる具材を変えるだけで自分に足りない栄養素を補うこともできます。


必要な栄養を補いながら規則正しい食生活をおくるためには、お粥はとても有能な食事なのです。


こんなおかゆにも弱点があります。まずは、噛みごたえがないこと。水分を吸った米はふにゃふにゃになるので、


噛む回数が減ってしまい、そういう意味では、満腹中枢を刺激できません。水分で一時的にお腹は膨れるものの、満腹感は長持ちしません。


もともと、消化を良くするためにふにゃふにゃにしているわけですが、ダイエット中ならできるだけ噛むのを意識して食べた方がいいでしょう。


また、おかゆだけで一食にしてしまうと、栄養バランスが悪くなります。でも、いろいろなものをトッピングできるのもおかゆのいいところです。


ごはんに合うものなら、たいていのものはトッピングできます。


ここで高カロリーなものをトッピングしたら、せっかくのおかゆの低カロリーさが台無しですが、


鶏のささみや漬物、梅干などをトッピングしたり、他のおかずといっしょに食べたりすれば、栄養バランスを良くすることができます。


おかゆのダイエット効果について説明してきましたが、おかゆダイエットといっても、


おかゆだけを食べて過ごすというダイエット方法ではないです。


ローカロリーなお粥はダイエッターにはもってこいの食べ物。


お粥のよいところを再確認できれば、さっそく今日から食べたくなるはず!







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