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パスタダイエット

日本人にとって、主食になりうる穀類の中でも、栄養が豊富なのがパスタ。


お米一合(乾)でだいたい140~150g。パスタの一人前は(乾)で80g。


全粒粉のパスタなら、米よりもカロリーも少なく、特にビタミンB2ビタミンB1が多く含まれています。


ビタミンB群は、炭水化物を体内で、素早くエネルギーに変え、代謝を促進させる効果がある栄養素です。


精米の10倍近いビタミンB1が含まれているのだからダイエットには、おにぎりよりもパスタです。


よく、スポーツ選手が試合の前にパスタを食べるといいますが、それは、パスタが優良なエネルギー源だから。


食べても動くことですぐに燃焼され、脂肪になりにくい性質があります。


パスタは全粒紛スパゲティを選びましょう。


全粒粉のパスタとは、ふすまや胚芽などがついたままの小麦から作ったパスタです。


普通のパスタが白色とすると、茶色っぽい色がついているので、見てすぐに分かります。


これを茹でて作るパスタは、茶色いパスタになります。


栄養素が豊富なだけではなくて、消化吸収がとてもゆっくりなので、それだけ太りにくいです。


味は、噛めば噛むほど味わいが出てくるという感じで、塩をササッとかけただけでもけっこう美味しく食べられます。


高カロリーな濃厚なソースをかけると、かえってこの全粒粉のパスタの味わいが損なわれてしまうようにも思えます。


またあっさり味で食べると、それだけ低カロリーにもなるので、ダイエット的には嬉しいです。


ダイエット中のみならず、普段からもこの全粒粉パスタを食べるようにすると、


それだけで自然なダイエットをしていることになります。


この全粒粉のパスタがどうしても手に入らない場合には、普通のパスタでもアルデンテ、


つまり固めに茹でることで消化吸収をゆっくりにすることができます。


そんなちょっとした工夫をするだけでも、ダイエットに適したパスタに変えることができるので、安心してください。


パスタをダイエットに活用できるようになると、レパートリーがぐんと増えて、ダイエット中のストレスも減じます。


ぜひパスタを用いたダイエットメニューに挑戦をしてみてください。







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