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おでんダイエット

寒い時期に食べたくなる、おでん。最近ではコンビニでも手軽に変えるようになりましたね。


身近な存在のおでんですが、実はダイエッターの強い味方でもあるんです!


おでん具の材料は、魚系のすりみ原料、豆腐系の原料、野菜類、その他、とおおまかには4種類に分けられます。


下ごしらえの段階で揚げるものもありますが、煮る前に一度油ヌキといって余分な油を抜いてから煮るので、従来の揚げ物ほどの量は素材には残っていません。


おでんは意外と低カロリー。なのに具がいろんな種類あるので飽きにくく、お汁が沢山なので満腹感も得られます。


おでんはカロリーだけでなく、値段も安いです。セブンイレブンのおでんの価格を参考にすると、大体1品70円~100円といったところ。5品食べても400円程度です。


特に、おでんの中でもよりカロリーの低いものほど値段も安い傾向があります。おでんはカロリーも抑えられて、食費も抑えられるうれしい食品なんです。


まずは食べて良い個数ですが、食事や軽食として利用する場合、オススメの量は3個程度が理想的。


おでんだけでは栄養バランスも調えきれないので、他の食品で補う分、ゆとりを持たせておきたいもの。


水分も多いので、良くかんで食べれば食べ応えもありますよ。


健康上気をつけたい点は、塩分が高めであること。特に練り製品(ちくわ、はんぺん、さつま揚げ)はそもそもの素材に塩分があるので、


食べすぎにはちょっぴり注意を。食後に喉が渇いて、甘いジュースを飲んでしまったりすると、余分にカロリーを摂る原因にも、むくみの原因にもなるかも。


だいこん、こんにゃく(しらたきでもOK)、昆布巻き。この3種セットがダイエッターの強い味方です。


この3つに、おにぎり1個、デザートにフルーツヨーグルト1個をつけても350kcal程度!


食べ応えはあるのに、低カロリー。夕食を外食する予定の日のランチなどにもオススメです。


たまご、はんぺん、つみれ、大豆製品(がんも、厚揚げ)はタンパク質のおかずとして食べると◎。


おでんはビタミンが不足しがちなので、野菜ジュースを添えるとより良いですね。おにぎりなどご飯類を添え、良くかんで食べましょう。


ちくわぶ、餅きんちゃく。これらはおかずというよりも、炭水化物。ちくわぶは小麦粉が原料、


餅きんちゃくは揚げと餅なので、言わずもがなカロリーは高めです。


これらを食べる時は、高カロリーであることをを意識したいですね。


おでんは水分量が多いです。そのおかげでごはんなどの主食を食べなくてもお腹が膨れます。


また大根やこんにゃく、白滝などは食物繊維も多いので、より満腹感が得られますし、ついでに便秘解消の効果もあります。


ただカロリーが低いっていうだけでなく、お腹も満たしてくれるのがおでんダイエットのいいところです。


素材そのものを生かした、和の家庭料理。美味しくてカロリーも控えめ、ダイエッターに嬉しい要素がいっぱいです!







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