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チョコレートダイエット

チョコレートダイエット法は三食きちんと食べた上で、チョコレートも食べるという女性にとっては魅力的なダイエット法です。


チョコレートの主成分と言えば「カカオ」ですよね。カカオは西アフリカ、東南アジア、中南米などの熱帯地方生育している植物。


チョコレートに使われるカカオ豆はカカオの果実の中にある種子で、味は種類や産地、気候などによって異なるため、


チョコレートメーカーはそれをブレンドながら、いろいろな味や種類のチョコレートを作っています。


ちなみにココアも、このカカオからできています。


チョコレートやココアの主成分であるカカオには、一体どんな効果があるのでしょうか。


カカオには、タンパク質、アミノ酸、脂質、糖分、炭水化物、食物繊維、テオブロミン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛やその他ミネラル、


ビタミンEなどたくさんの栄養素が豊富に含まれています。


中でも最近注目されているのは、抗酸化作用のあるカカオポリフェノール。


抗酸化作用とは、老化の原因などになる活性酸素を除去する働きのこと。


ポリフェノールとは、植物の葉や花、茎などで光合成によってできた苦味・渋味成分のことで、主要なものだけでも300種類以上あると言われています。


そのうちの一種がチョコレートの主成分であるカカオに含まれているカカオポリフェノールなのです。


ポリフェノールと言えば、赤ワインが注目されていましたが、チョコレートにはそれをはるかにしのぐ量のポリフェノールが含まれています。


では、カカオポリフェノールには、一体どのような効果があるのでしょうか。


・カカオポリフェノールには、動脈硬化を引き起こす原因である血中の悪玉コレステロールを除去したり、活性酸素による動脈硬化の進行を防ぐ作用があります。


また、動脈硬化は生活習慣病に直結する病気でもあるので、広い意味で生活習慣病の予防にも役立ちます。


・カカオポリフェノールの抗酸化作用が、細胞がガンになるのを防いだり、ガン細胞の増加を防いだり、免疫力を強化します。


・身体的ストレスにうまく適応したり、ストレスによって増加するホルモンの分泌を抑えたり、精神的なストレスに対する抵抗力を強めることができます。


・カカオポリフェノールには、アレルギー症状を引き起こす活性酸素の過剰な発生を抑えたり、抗体や炎症を起こす物質を作らないような作用があります。



花粉症対策にも最適です。


確かにチョコレートそのものは高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、


脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。


また、チョコレートに含まれるカカオバターは脂肪の吸収率がよいため、


同じカロリーのものなら、チョコレートを食べた方が肥満につながりにくいと言われています。


食前にチョコレートを食べると、血糖値がすばやく上昇するので、食欲が抑えられるのも肥満の予防につながります。


でも、チョコレートだけをガバガバ食べたら太ります。


バランスの良い食生活をした上でカカオ70%以上のチョコレートを食べるとなると、画期的に痩せるというわけではないのはわかりますね。


チョコレートダイエットのポイントは以下の3つです。


 ・三食きちんとバランスのとれた食事をする


 ・カカオの含有量が70%以上のチョコレートを1日50g(板チョコで半分)


 ・食欲のある人は食前に、食事の量を減らしたいときは食べ終わったあとに食べる


健康効果があるチョコレート、でも決して低カロリーな食品ではないので、食べすぎには注意してくださいね。







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