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しょうがココアダイエット

しょうがココアダイエットとは、基礎代謝をアップさせてむくみ、


身体の老廃物を排出して痩せるダイエット方法です。


しょうがとココア、それぞれの温熱作用はどういった成分由来のものなのでしょうか。


すべてのメカニズムが明らかになっているわけではありませんが、


一般的に、しょうがの場合は、辛味成分であるジンゲロールが、


エネルギーの代謝を促し、体熱産生をアップさせていると考えられています。


ジンゲロールという成分は、いま話題のポリフェノールと似た構造を持ち、血液サラサラ効果も期待できます。


血栓が詰まって起こる、脳梗塞や心筋梗塞が心配という人におすすめです。


また、抗菌作用があるので、下痢や腹痛、食中毒の予防にも効果的です。


しょうがは、漢方では体をあたためる性質、すなわち「温性」の食材です。


食べると、血液の循環がよくなってエネルギーの代謝がアップし、冷えが改善します。


継続して長期的にとれば、やせやすい体質を維持することも可能です。


発汗作用もあるので、体の中の老廃物を排出させる効果も期待できます。


冬は、汗をかきにくくなるので、やせにくくなるばかりか、老廃物が体に蓄積されやすくなります。


しょうがをとって、体の毒出しをしたいものですね。


また、食べ物を摂取した際の、消化→吸収→利用に至る一連の流れをスムーズにする働きもあります。


食事の量が少ないのに、なぜか太ってしまうという人には、しょうがは、とくにおすすめの食材といえます。


ココアに関しては、カカオポリフェノールが血流を促進して冷えを軽減すると考えられています。


さらに、カフェインの仲間であるテオブロミンやアミノ酸の一種であるギャバという成分には、


ストレスをやわらげ、リラックスさせる効果があります。


ココアを飲むと、ほっとするというのは、これらの成分の働きによるものです。


また、体を覚醒させ、活性化させる作用があります。


朝、ココアを飲めば体のエンジンがかかり、1日を元気に過ごすことができるというわけです。


しょうがココアの作り方は、いたって簡単。ホットココアにおろししょうがを繊維ごと加えるだけ。


しょうがは、親指の先くらいの大きさを皮ごとすりおろすとよいでしょう。


しょうがの皮には、水分の代謝を促してむくみや水太りを防ぐ働きがあります。


なお、甘みを加えたいときは、温性の働きがある黒砂糖を入れるのが◎です。


お好みで牛乳や豆乳で、しょうがココアを作ってもよいかと思います。


冷えは万病のもとともいいます。体をあたため、リラックスさせてくれるしょうがココア。


どちらも手軽で無難な食材です。この冬の健康ドリンクとして、試してみてはいかがでしょうか。







個人でも、業務用としてでもOKです。10P24nov10ピュア・ココア 500g
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