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クミスクチン茶ダイエット

クミスクチン茶は100年以上前からヨーロッパやアジアで広く利用されているお茶。


沖縄では昔から「クミスクチン」の茎葉を健康薬草としてお茶がわりに愛飲されている。


ネコノヒゲ とも呼ばれるシソ科の植物です。「クミスクチン」もマレー語で猫のひげ、という意味です。


古くからヨーロッパで民間薬として栽培され、その後昭和にはいってから沖縄でもつくられるようになりました。


脂肪吸収をおさえてくれる「ロズマリン酸」というダイエット成分が含まれています。


クミスクチンに含まれるロズマリン酸というポリフェノールが、中性脂肪の原因とされる食物の余分な糖や脂肪が、腸に吸収されるのを抑えます。


中性脂肪が減少すると、皮脂のテカリやニキビが改善され、美肌効果にも期待が


クミスクチン茶を多く飲む、沖縄・知念村の女性はきめの細かいツルツル肌ばかりだとか。


クミスクチンに含まれるロズマリン酸は免疫反応を正常に戻す働きがあり、花粉症などのアレルギー症状を軽減する物質として近年注目を浴びています。


また、古くから認められてきた健康面の効能は、


クミスクチンには、100g中に2150mgもの多くのカリウムが含まれています。


この、クミスクチンの多量のカリウムが、血液中のナトリウム等を排出、体液の水分貯留量を引き下げてむくみを解消!


ヨーロッパでは、昔からダイエットティーとして愛飲されています。


少し苦味がありますが、杜仲茶などとくらべるとまだ飲みやすい後味です。夏はアイスティにすると飲みやすくなります。


沸騰した600ccのお湯にクミスクチン約5g(3つまみ)程度を入れて煮立たせます。


お好みの濃さになったら火を止めてカップに注ぎお召し上がりください。


飲む量は1日に2~3杯ていど。飲み過ぎてお腹がゆるくならないように気をつけましょう。


飲むタイミングは特に決まっていません。「のどが渇いた」「のみたい」と感じたときに飲むとよいでしょう。


いろいろなお茶を一度に飲むことはさけてください。目的にあったダイエット茶を1種類決めて、一定期間はおなじお茶を飲むようにしてください。







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