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にんじんジュースダイエット

人参ジュースダイエットは、食べすぎを防ぎ、ビタミン、ミネラルなどを摂れる健康体質への近道なのです。


多くの病気の原因は食生活にあるといわれています。肉を中心とした欧米型の食事が増えたことで、以前は欧米人に多かった病気が日本人にも増えてきました。


また、「肥満は万病のもと」とはよく言われますが、肥満の多くは食べすぎが原因です。


野菜・根菜類を中心に、食べすぎない食習慣を身につけましょう。


1日3食を規則的に食べることがからだにいいと信じている人は多いと思われますが、


もし3食摂ることを無理に感じているとしたら、私たちのからだ、とくに胃に負担がかかるのも事実です。


人参ジュースダイエットの方法は、



朝・・・人参ジュースをコップ約2.5杯


1回分の量は約500ml。人参2本+りんご1個分です。ジュースはゆっくり、噛むように飲みます。


昼・・・そば(ざるそば、とろろそば、わかめそば)など


昼食は“プチ断食”の後なので、からだの負担をかけない、軽めのものを。


そばはたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを豊富に含んでいます。


さらに薬味として、からだを温めるねぎや唐辛子をつかうとなおよいでしょう。


夜・・・好きなものを何でも


よく噛んで食べましょう。お酒を飲んでもいいですよ。「おいしい」「好きだ」と感じる食べものは、からだに合っていると思っていいのです。


和食を中心にすれば、なおいいでしょう。


空腹を感じたときは・・・「生姜紅茶」を


すりおろした生姜を加えた紅茶を、1日2~6杯を目安に飲みます。


甘みが欲しいときは、白砂糖よりも、からだを温める黒砂糖やはちみつを加えます。


朝食を人参ジュースにすることで何が変わるのか。それは、排泄の時間をたっぷりと取れるということなのです。


前日の夕食後から次の日の昼食まで、胃や肝臓、小腸、大腸などの消化・吸収を休ませることで、


からだ中の細胞や血液が、浄化と排泄の活動に集中することができます。


実際、人参ジュースダイエットをされている方にうかがうと、トイレに行く回数が増えたとほとんどの方がおっしゃいます。


空腹は、人間の免疫力を上げるといいます。からだは前日の夕食から当日の昼食まで断食していることになります。


その間、消化器系の内臓は排泄に専念することとなり、排泄力が高まるのです。


その結果、からだのなかにたまっていた老廃物や毒素が抜けやすくなり、基礎代謝が上がります。


こうして体重が落ちやすくなるのです。空腹感に慣れると、からだの奥から自然の力がわいてくるように感じるでしょう。


  ところが、からだが冷えていると代謝が上がりにくくなってしまいます。


人参ジュースダイエットでは、からだを冷やさないことが大事なポイントのひとつであると考えています。


うひとつ大事なのは、食べないことにより、体内の余剰物や老廃物を燃焼させ、代謝のよいからだをつくることです。


冷えは、からだを「硬く」し、病気にかかりやすいからだにします。


たとえば、がん細胞は体温が35度以下で増殖しやすく、また、からだの免疫力も下がるという研究報告もあります。


免疫力を高め、強いからだをつくるためには、体温がとても大事なのです。からだを温めることを、つねに心がけましょう。


お風呂はシャワーで済ませずに湯船につかる、保温性のある衣服を身につける。


そのように、外側から温めることも大切ですが、からだを温める食材を摂って、内側から温めることにも気を配らなくてはなりません。


漢方や、中国の五行陰陽などに、食品をからだを温めるもの、冷やすものに分類する考えかたがありますが、


人参は、からだを温めるものとして分類されています。


人参ジュースダイエットは、からだを温めて代謝をよくし、食べすぎないことで、理想の体重に近づけていきます。


あたなもぜひ実践してみてはいかがでしょうか。







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