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鍋ダイエット

鍋ダイエットとは、野菜や水分を豊富に含んだ鍋料理を食べることで、


お腹もいっぱいになり、ビタミンやミネラルも摂取できるヘルシーダイエット方法なのです。


鍋料理はダイエットと極めて相性が良いのです。


理由の一つは調理に油を使わないこと。炒め物、揚げ物などに比べて、調理法自体がヘルシーです。


また、茹でることで低カロリー野菜をふんだんに使うことができ、満腹になりながらもどんどん痩せていくことも可能です。


しかも鍋ダイエットに入っている具材は白菜をはじめ、


えのきやしいたけ、エリンギ、ニンジンなど野菜が豊富でビタミンや食物繊維もたくさん摂れるので、女性の美と健康にはもってこいね。


ただし、鍋で痩せるためにはいくつかの注意点は守ってください。


野菜にもそれを食べて太れる野菜と、太れない野菜があります。


ダイエット鍋では、これらのうち太れない野菜(キャベツやきゅうり、タマネギなどです。)を中心に使用します。


また、きのこ類と海草類、ダイエット芋(こんにゃく)はダイエット野菜とともに量に制限なく大量に入れることが可能です。


ダイエット中に欠かせない栄養素の一つにたんぱく質があります。


ただし、たんぱく質も摂りすぎれば体脂肪として蓄積されます。


したがって、ダイエット鍋においては一食あたりの”適量”を入れることが大切です。


肉、魚、豆腐などのたんぱく源を鍋の具材にする場合の女性の一食一人あたりの適量はおおよそ次の通り。


複数のたんぱく源を入れる場合は、お互いの量を調節してください。


■牛、豚、鶏を入れるなら、ともに赤身(鶏は皮なし)を70g前後


■魚を入れるなら80g程度の切り身。


■貝類を入れるなら可食部で120g程度


■豆腐を入れるなら2/3丁(約200g程度)


■卵ならば2個(卵を2個食べることをすすめているわけではありません)


ダイエット鍋の食べ方としては、1日3食のうち1食または2食を鍋のみにするのが基本です。


したがって、鍋料理を食べ終わった後の雑炊やうどんなどはNG。


ただし、炭水化物を食べれば、食べただけ体重の減りが緩やかになるというだけではありますから、


自分のダイエットのペースを考えながらのシメの雑炊を楽しむということはアリです。


鍋ダイエットなら作る時も、1つの鍋で切ってゆでるだけなので料理が苦手な方にも簡単に作ることができです。


このダイエットは、野菜が不足がちな人や料理が苦手な方にお勧めです。







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