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さつまいもダイエット

腹持ちがいいのがうれしいさつまいもダイエット


3食のうち1食を、主食のお米ををさつまいもに変えるダイエット方法です。


さつまいもは消化吸収がゆっくりで、太りにくい炭水化物のひとつです。


また、腹持ちがいいため、空腹感を感じずにダイエットできるのもうれしいところです。


美味しくお腹一杯食べて、腸内をきれいにします。


さつまいもには、食物繊維、カリウム、ビタミンC等が豊富に含まれていて、


食物繊維が便秘の解消、腸内の掃除、カリウムがむくみの解消、ビタミンCには美肌効果もあります。


さつまいもに含まれる食物繊維で、腸内にたまっている便をしっかり出すことです。


食物繊維は、胃でしっかり水分を吸収してふくらんで、腸内にはいると、食べ物のかすや、余分な脂肪分を吸着して便の量を増やします。


便の量が増えると便意が起こりやすくなります。


逆に、便意が起こらなければ、食べ物のかすが発酵して体に有害な物質となり、様々な病気の原因となります。


また、食物繊維は、有害物質を退治してくれる善玉菌のエサでもあります。


ビューティーコロシアムの赤いプルトニウムさんがさつまいもダイエットに挑戦し、45日で11.6キロダイエットできたそうです。


白米よりもカロリーの低いさつまいもは、腹持ちのいい食材です。


食事の量を自然に減らすことができるので、摂取カロリーが少なくなり、ダイエットにつながります。


また、さつまいもに含まれる食物繊維やビタミン、ミネラルが便秘も解消し、脂肪をすっきりすることができます。


調理法は、焼くと水分がなくなり、煮ると逆に水分が多くなりすぎるので、蒸すのが一番いいようです。


休日前に1日、朝昼晩の食事をさつまいもと野菜に換えます。さつまいもは、蒸すのがお薦めです。


1日さつまいもとレタスやトマト、キュウリなどの野菜サラダと水分をたっぷり取ります。


休日前に1日三食さつまいもに換えられなければ、毎日の食事で、1食だけでも、さつまいもに置き換えます。


さつまいもをしっかり食べて、たくさん便を出し、便秘を解消し、腸内を綺麗にし、健康な状態に戻します。


便をしっかり出すことで、ぽっこりと膨らんだお腹もへこんできます。


さつまいもは、消化吸収がゆっくりなので、腹持ちが良く、空腹感をあまり感じません。


さつまいもは、きれいに洗ってペーパータオルでくるんで水を含ませ、ラップで巻いて電子レンジでチンすると簡単です。


蒸し器具のある圧録鍋なら、カップ1杯の水を入れて、器具を入れて、その上にきれいに洗ったさつまいもを入れて約5分間加圧して、自然放置します。


加圧時間は圧力鍋により異なりますので丁度いい時間を見つけて下さい。


注意点としては、さつまいもはおやつ代わりに食べるのではなく、あくまでも1食の主食置き換えとして食べるということです。


白米よりは低カロリーですが、それなりにカロリーのあるさつまいもは、おやつ代わりに食べるとカロリーオーバーになってしまうので、注意しましょう。







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