FC2ブログ

ローカーボダイエット

ローカーボダイエットとは、アメリカのロバート.C.アトキンス博士が考案したダイエット方法です。炭水化物中毒の人のためのダイエットで、


炭水化物摂取量を制限することで血糖値をコントロールし、減量や体質改善を目指すダイエット方法です。


低脂質ダイエットに比べて、体に与える負担が少なく、日本人向きのダイエット方法と言えます。


このダイエットは炭水化物中毒の人のために開発されたもので、これまでにないアプローチをとっているのです。


1.他のダイエットとは違いカロリーを計算したりしせず、自分自身の生理的メカニズムで自然にカロリーを摂るのを減らします。


2.『ダイエット=我慢』という考えを忘れましょう。ひたすら我慢する必要はなく食べたい気持ちを我慢することもありません。


3.炭水化物の量を減らすのではなく、炭水化物を摂る回数を減らすことが大切です。一日一回と制限して炭水化物を摂る食事にし、


その食事にかける時間を一時間以内にすることでダイエット成功に導くかたちになっています。


4.炭水化物を(一時間以内に食べ終えるのが条件ですが)好きなだけ食べられる食事が昼でも夜でも好きなところに設定できるので、


大事な記念日や、お付き合いの席でも遠慮しなくても大丈夫です。日常に柔軟に対応させてください。


5.目標体重になったからと体重の維持に関してはノータッチというようなダイエットとは違います。


低炭水化物ダイエットは食生活を修正して中毒症を解消するため、生理学的に食欲が抑えられることになります。


6.一日一回好きなものを好きなだけ食べて、それで体重も減りその体重が長期間にわたって持続できるダイエットです。


短期間でやせる無理のあるダイエットと違って無理なく進めるため、リバウンドがないのです。


7.自分に制限を与えたり、満足できないダイエット食品などで何日も我慢をする必要はなく、


ズルをして余分に食べてしまったなどの、罪の意識に囚われることはありません。


炭水化物を極力減らしたり取らない場合はどうなるのでしょうか?


その場合、すい臓から「グルカゴン」というホルモンが分泌され、そのグルカゴンが余分な脂肪を分解し、エネルギーとして使ってくれるのです。


結果、脂肪を分解&燃焼し続ける炭水化物不足の体は、基礎代謝がいつもより高くなることでダイエット効率がアップし、


体脂肪を燃焼しやすい状態になるというのが「低炭水化物ダイエット」の痩せ理論です。


低炭水化物ダイエットとは、好きなものを食べたいだけ食べながら、食習慣を変えるダイエットです。そのためには守らなくてはならない決まりごとがあります。


決まりごとの数は少ないですが、きちんと守らなければダイエットの効き目がなくなるため、全てを絶対に守る必要があります。


1.一日三度の食事のうち、二食を低炭水化物メニューにします。朝昼夕どこに入れても構いませんが、


朝食と昼食を低炭水化物メニューにした場合が、最も成功率が高いようです。


米100g(おにぎり小1個分)かために炊いたごはんが◎又は、6枚切りの食パン1切れパンには何もつけない


2.ご褒美食では炭水化物の量を制限しなくても結構です。それに対し不安を感じる必要はありません。


他の二食の低炭水化物メニューによって体はコントロールされていて、自然とインスリンの量は少なくなっているからです。


3.食事を食べ始めてから75~90分後位に分泌されるインスリンの量は、直前に食べた食事の炭水化物量で変わります。


そのため、ご褒美食は一時間以内で食べ終える必要があります。


4.ご褒美食で一時間以内に食事を終わらせるのであれば、アルコールを飲んでも構いません。


5.ご褒美食以外での間食は一切やめてください。たった一切れのお菓子や果物がダイエットが成功するか失敗に終わるかに関わってきます。


ここまでご紹介した「低炭水化物ダイエット」ほど厳しく炭水化物を制限しなくても、


意識的に炭水化物量を減らすことで、ある程度のダイエット効果が期待できるものです。


・外食で炭水化物を調整するコツ


炭水化物系(白米、麺等)は必ず半分残す


・焼き魚定食、野菜炒め定食、煮物定食、豆腐ハンバーグ定食をチョイス


炭水化物メインのラーメン、チャーハン、オムライス、パスタ、菓子パンなどは控える


・白米→玄米や雑穀米にチェンジ


噛み応えがあるので満腹中枢を刺激。また、食物繊維も豊富で便秘解消にも◎


・1口20回以上噛み、20~30分かけてゆっくり食べる


ゆっくり食べると満腹中枢が刺激され、少ない量でもお腹が満たされる


・野菜や汁物など、おかずから先に食べる


比較的カロリーの少ないおかずから食べ、空腹を満たしてからメインを食べると早食い防止につながる


・水分と食べ物を交互に口にする


ひと口食べるごとにお茶や水を飲むことで水分でお腹がいっぱいになり、ドカ食いを防ぐことができる。


・野菜やタンパク質でボリュームを増す


タンパク質や野菜類を活用し、炭水化物の量を減らしながら栄養のバランスが偏らないように注意する


・一日に摂る炭水化物を普段の半分程度にする


朝>昼>夜と徐々に炭水化物の量を減らしていったり、夜のみ炭水化物を抜くのもコツ


以上、自分のできる範囲で、低炭水化物ダイエットを無理なく実践していきましょう!







話題のローカーボダイエット!ファセオラミン1600ダイエット 60包超絶爆発的注文殺到中!

スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント