FC2ブログ

キャベツジュースダイエット

ダイエットになにかと便利なキャベツがこんどはジュースになって登場です。


キャベツは古くから、健胃作用、胃のびらん・潰瘍修復作用があるといわれ、胃腸薬としての薬効が認められています。


そんなキャベツを使ったものが、このキャベツジュースダイエット。


このダイエット法を提唱する森治樹先生は「キャベツジュースはダイエットに最適の飲み物」だといいます。その理由は次の通り。


キャベツには、肝機能を高める働きをもつビタミンUが大量に含まれています。


そのため、キャベツジュースを飲むことで肝機能が活性化し、タンパク質や糖質、脂質の代謝が高まって、肥満や脂肪肝を改善させることができるのだそう。


また、キャベツには食物繊維も豊富に含まれています。そのため、腸内環境を整えて便秘を解消、ダイエットにつながる、というわけです。 


新鮮なキャベツの栄養素をそのまま濃縮した、キャベツジュース。


火を通さないため、豊富なビタミンUやビタミンCを壊さず上手にとることができ、健康増進にもってこいの飲み物だといえるでしょう。


先にも述べたように、キャベツは古くから胃腸薬の成分がよく知られるところではありますが、これはキャベツに含まれるビタミンUの働きが大きく関係しています。


ビタミンUには、胃の粘膜から分泌されるホルモンの生成を促し、胃腸を刺激物や胃散から守って修復する働きがあります。


さらに、胃の血流を増やして粘膜の分泌を高める作用もあるので、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の改善にも効果的です。


また、キャベツは淡色野菜のなかでビタミン、ミネラルなどの栄養価が最も高い野菜。ビタミンU以外では、とくにビタミンCが豊富に含まれています。


ビタミンCには、美肌・美白効果、免疫力を高めてウイルスによる感染症を防いだり、傷の治りを早くする効果のほか、


強い抗酸化作用もあり、悪玉の活性酸素を消去してガンや老化、動脈硬化などを撃退する効果も期待できます。


キャベツジュースのつくり方


【材料】 キャベツ1/4 個(約150 ~200g) / 水150 ~200ml


1.ミキサーにかけやすいよう、キャベツをざく切りにする(芯も刻む)。


2.刻んだキャベツをミキサーに入れ、約20秒まわす。


3.ボウルの上にガーゼを広げ、中身をあける。


4.ガーゼをしぼって、中身をこす。


5.グラスに移して出来上がり。


こうして作ったキャベツジュースを、1日3回、食事の前に200ミリリットル以上飲みます。


よりおいしく飲むためには、冷蔵庫で冷やしてみるとよいでしょう。


ただ、キャベツを絞って水で割っただけの飲み物だと、あまり美味しそうな感じがしませんよね・・・


確かに青臭い風味が苦手で続かない人も多いかもしれません。


そこで、キャベツジュースダイエットを無理なく長続きさせる方法として、


冷蔵庫でよく冷やしたり、レモンを絞ったり、ミキサーを掛ける際にリンゴなどを加えてみたりすると風味がかわってぐっと飲みやすくなります。


ダイエット効果、美白効果、生活習慣病予防と三拍子そろったキャベツジュース。


毎日の健康維持のためにも、飲んでみるのはいかがでしょうか。







柔らかくみずみずしい♪有機栽培【キャベツ】1玉
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント