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かぼちゃの種ダイエット

若い女性のあいだで注目されているのが「かぼちゃの種」です。


最近、スーパーやコンビニの棚にも置いてあるかぼちゃの種。手軽にもち運べ、いつでも食べられると評判のダイエット食です。


中国の上海の家庭では、昔からかぼちゃの種をおやつとして食べる習慣があり、


かぼちゃを調理したあとに残ったかぼちゃの種を煎ったり炒めたりして、ティータイムなどによく食べていたそうです。


子どものころからおやつとしてよく食べているそうで、だから上海にはスリムで美しい人が多いのだそう。


料理のトッピングとして用いられる場合もありますが、その栄養価の高さから、調理しておつまみ・おやつとして食べられる事も多いかぼちゃの種。


かぼちゃに栄養があるのはもちろんなのですが、実はかぼちゃの種にも栄養がたっぷりと詰まっているのです。


では、具体的にどんな栄養が含まれているのかというと、亜鉛,カルシウム等のミネラル、タンパク質、ビタミンB1・B2、鉄分、ナイアシンなどなど・・・


実に盛り沢山ですね。たかが種、と馬鹿にできないほどの充実ぶりです。


亜鉛はダイエットには欠かせない成分で、血流の改善や筋力の向上に役立ち、太りにくい体質にしてくれるそうです。


ビタミンB群はストレスの緩和や体力の回復、栄養素の代謝を助けてくれます。


かぼちゃの種には、消化系統に作用し、消化吸収を助ける作用もあります。不飽和脂肪酸が含まれており、


老廃物を排出する効果があるので、便通をよくし、利尿をうながします。


中国では、かぼちゃの種を食べるとおなかの菌を死滅させる効果があるといわれています。


カナダでは、かぼちゃの種とハーブを合わせて、前立腺の治療に役立てているようです。


前立腺の治療には女性ホルモンを投与することから、かぼちゃの種にはホルモン分泌作用があるのではないかといわれています。


このあたりは多くの方がご存知かもしれませんが、ナイアシンとその効能に関してはご存知ない方も多いのではないでしょうか。


ナイアシンはビタミンの一種で、別名はビタミンB3。ナイアシンは、アルコールが分解されてできたアセトアルデヒドを分解するのに使われます。


アルコールを分解するという事は、酔いをさますのに効果的という事ですね。


特に食べ方や用量などの決まりはありません。気軽に毎日食べればよいだけ。


例えば、間食をよくする人やお菓子を食べ過ぎてしまう人は、間食用にかぼちゃの種を毎日食べるとよいでしょう。


ただし、毎日少しずつでも、長く続けて食べることが大事だそうです。







かぼちゃの種(80g)【茶菓子】【ドライフルーツ】
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