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油ぬきダイエット

油ぬき・脂ぬきダイエットは、油脂の摂取量を必要最小限にし、脂肪の蓄積を抑制するダイエット法です。


油ぬきでは、油を使わない調理法である煮る・蒸す・焼くで調理します。


フライパンを使用する場合、テフロン加工のフライパンを使用し、油を控えます。


脂ぬきでは、脂身の少ない鳥のささみ肉などを食べます。


油脂には、ビタミンA・ビタミンD・ビタミンEなどの吸収を助ける働きがあります。


極端な油脂ぬきは、肌荒れなどのトラブルにつながります。油脂は、肉・魚・油などを合わせて、1日大さじ1杯(12グラム)を目安に摂取しましょう。


なお油を使用する場合、ラードやバターなど動物性油脂は避け、オリーブオイル・えごま油などの不飽和脂肪酸を使用しましょう。


動物性油脂には、肥満や動脈硬化の原因となる飽和脂肪酸が多く含まれています。


不飽和脂肪酸には、オレイン酸・リノール酸・アルファリノレン酸などがあり、悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。


理想的なバランスは、「肉の脂と植物油と魚の油を、4対5対1の割合」とされています。


※肉の脂には卵や乳製品などの動物性食品も含まれています。


1日1回は意識して魚料理を食べる


動物性脂肪に偏らない肉を少し控えめにするなど、1週間単位で食べる量の調節をする。


目に見えない油にも注意する豆腐や牛乳などの食品にも油(脂)は含まれています。


油は高カロリーであるため肥満の大敵として、とかく目の敵にされがちですが、私たちの体には欠かせない大切な栄養素でもあります。


油を抜くとカロリーが低く抑えられる反面、腹持ちが悪くなり、何となく味気のない食事になります。


そのような食事ばかり続けていると、満足感が得られないためストレスがたまり、かえって反動でドカ食いしてしまう可能性もあります。


また、肌のつやが失われて、カサカサしてくるなどのデメリットもあります。


油のとりすぎは、ダイエットにとって確かにいいことではありませんが、全く抜いてしまうことも、美容・健康上で様々な弊害が生じてきます。


「油を一切抜いてしまう」と言うよりも、「上手に油を取る工夫」をしましょう。







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