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クッキーダイエット

1日3食分のうち、いずれか1食をクッキー5枚程度に置き換える方法がクッキーダイエット。


クッキーダイエットがダイエットに効果的な理由は、以下の5つになります。


理由1 糖分が補給できるのでストレスなし


ダイエットで極端な食事制限をしたり、甘いものを一切止めてしまうとストレスがたまり、かえって食欲増加→リバウンドを引き起こしてしまうもの。


しかし、ほのかに甘いダイエット用クッキーなら、低カロリーなうえ食物繊維が豊富なので腹持ちもよく、空腹によるストレスが軽減されます。


理由2 栄養バランスが良く、お腹もスッキリ


ダイエット時に不足しがちなミネラルや食物繊維が豊富なのもダイエット用クッキーの魅力。


栄養バランスが崩れないので、満足感を得られダイエットを長く続けることができます。


また、豊富な食物繊維が腸内環境を整え、老廃物排出を促進させる効果も期待できます。


理由3 手軽に食べられるので続けやすい


食事代わりに手軽に食べられるのがダイエット用クッキーの特徴。食事回数を減らすとドカ食いする傾向にありますが、これは血糖値の急上昇を招くことに。


すると体から大量のインスリンが分泌され、分解しきれない糖分は脂肪に変えて体内に貯蔵されてしまいます。


その点、クッキーなら忙しい時でも野菜ジュースなどと一緒に摂れば十分な食事代わりとなりますし、


また、携帯にも便利なので、食事をする時間がない時でも会社などでつまむのにもOKです。


理由4 咀嚼回数が増え、満腹感が得られる


バターたっぷりで口の中に入れると溶けるような一般のクッキーとは違い、ダイエット用クッキーは結構固いので、「噛む」ことが必要になります。


これが唾液を分泌させて消化を助けたり、インスリンの急上昇を防ぎます。


また、噛むことで満腹中枢を刺激し、早食い&食べ過ぎを抑えることで、ダイエット成功につながります。


理由5 手作りなら素材を選べる&低コスト


腕に自信があるなら、オリジナルの手作りダイエット用クッキーを作るのもオススメ。


ダイエット効果のある素材(ココア、おから、黒豆など)を入れたり、砂糖代わりに黒砂糖やサツマイモを活用すれば、カロリーをより抑えられます。


ダイエット効果を早く出したい場合には、「摂取カロリー」≧「消費カロリー」では、体重は増加するばかり。夕食を変えるのはむずかしいので、


まずは朝食、昼食を通常のメニューから、クッキーに切り替えてみましょう。意外に朝食、昼食がカロリーオーバーの原因のことは多いのです。


クッキーは腹もちがいいので、想像よりはつらくありません。


つらい場合は、最初はお米やパンのかわりにクッキーを食べ、おかずを控えめにすることから始めましょう。


ゆるやかにダイエットしたい場合には、寝る前のドカ食いは太る、と知っているのに我慢できず「夕食後お菓子をポリポリ」してしまう人は、


夜食がわりにクッキーを3枚程度食べるようにしましょう。同じお菓子でも、格段にカロリーが違いますし、クッキーは腹もちが抜群です。


一方、夕食を食べすぎるという人は、おやつにクッキーを3枚ぐらい食べるようにしましょう。満腹感が持続し、自然と夕食の量を減らすことが可能になります。


ダイエット効果を高めるコツは、水や牛乳など水分と一緒に取ること、よく噛んで食べることにより満腹感が増し食欲をセーブできます。


糖分入りの飲み物ではダイエットにならないので注意してください。







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