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豆乳スープダイエット

豆乳を飲むだけでは、少しもの足りなさを感じる人におすすめなのが、豆乳スープダイエットです。


豆乳ダイエットは、一日の食事の一食だけを豆乳で済ませる方法や、一日の食事は、ほとんど変えずに食事の約30分前に、豆乳を飲む方法が一般的です。


食事をあまり変えない場合は、食後の満腹感が得られます。しかし、一食を豆乳だけにした場合にも、満腹感がほしいという人がいると思います。


そんなときは、豆乳スープにいろいろな具材を入れて、満腹感を得ようというのが、豆乳スープダイエットです。


日本人にはおなじみの食材である大豆ですが、その健康効果を知っている人は少ないかもしれません。


大豆には、良質のアミノ酸や食物繊維が含まれるほか、メタボリックシンドロームの改善に働く物質も見つかっています。


なかでも、最も新しく、注目を集めているのが、「超善玉ホルモン」とも呼ばれる、アディポネクチンという生理活性物資です。


その働きは、


1.血糖値を下げやすくする


2.肝臓の代謝を高め、中性脂肪を下げる


3.血管を広げ、血圧を下げる、などです。


つまり、メタボリックシンドロームのすべての症状を防ぎ、改善する働きがあるのです。


大豆は、水煮や豆乳、豆腐などさまざまな製品でとることができます。


できるだけ毎日、継続してとることがアディポネクチンの体内量を一定に保つコツだといわれています。


豆乳は大きく分けて、成分無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類があります。


この3種類の豆乳の中では、成分無調整豆乳が、一番大豆成分が多いので、


豆乳スープダイエットを行うときは、成分無調整豆乳で作ったスープが、一番効果があります。


成分無調整豆乳は、ほとんどが大豆成分なので臭みがあり、そのままでは飲みにくいのですが、いろいろな具材を混ぜることによって、飲みやすくなります。


スープに入れるのは、低カロリーの具材である野菜やこんにゃく、寒天などがおすすめです。


豆乳の原料である国産の大豆には、100gあたり、たんぱく質が約35g、カルシウム約240mg、ビタミンB1が0.8μg含まれ、良質なたんぱく質が多いので、


これ以外の栄養分が含まれる具材を、使うのがポイントになります。


大豆には、肉に匹敵するほどの良質のアミノ酸や、ビタミン類・食物繊維が豊富に含まれるので、


1食を豆乳スープに置きかえても栄養バランスは問題ありません。


大豆イソフラボンは、肌の保水力を上げる働きもあるため、美容効果も見込めます。


もちろん、男性にも不足しがちな栄養ですから、男性にもぜひ召し上がっていただきたいです。







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