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みかん寒天ダイエット

みかんにはペクチンという水溶性食物繊維が含まれており、コレステロールが腸の中で吸収されるのを阻止する働きがあります。


また、腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えて、便秘を改善するのです。


さらにみかんの酸味のもとであるクエン酸は、クエン酸サイクルといって、体内のエネルギーとして蓄えられた糖質のカスも残らないほどに燃焼させます。


この2つの成分にも十分なダイエット効果がありますが、これらは柑橘系のほかの果物にも含まれているものです。



じつはβ-クリプトキサンチンを含むみかんは、海外の研究者からも注目を集めています。


β-クリプトキサンチンは、細胞をサビつかせて老化を早め、動脈硬化やガンを引き起こす活性酸素を除去する作用があります。


β-クリプトキサンチンは、食物の色素であるポリフェノールの一種なのですが、このポリフェノールのなかでも群を抜いて強力です。


この成分は生活習慣病の予防効果が高いことから世界中で注目を集めているのですが。


年齢を重ねるたびに、代謝が落ち太りやすくなったと感じている人は多いのではないでしょうか。


つまり、老化と肥満にはつながりがあり、ですからβ-クリプトキサンチンをとって、体内の細胞を若返らせることで代謝をアップし、肥満を防止することができると考えられるわけです。


また、クエン酸も含まれていますが、このクエン酸は体内にエネルギーとして蓄えられた糖質を見事に燃焼させる効果があります。


寒天は、テングサなどの原藻の細胞と細胞との間に存在する粘質多糖類といわれるもので、食物繊維の代表的なものです。


食物繊維のなかでも寒天に多いのは、ガラクトースといわれる不溶性食物繊維です。


不溶性食物繊維は名前のとおり水に溶けない食物繊維で、人の体内では消化吸収ができません。


したがってノンカロリーでありながら、胃での滞在時間が長く満腹感が持続するので、食べすぎを防ぎます。


さらに腸内で水分や食物に含まれている余分な脂肪や、腸の老廃物と絡み合って便を形成。


腸壁を刺激して蠕動運動を活発にし、便をスムーズに排出します。

 


さらに、完全に精製された寒天には含まれていませんが、通常の寒天には微量ですがミネラル類も含んでいます。


ミネラルは私たちの体の新陳代謝を高めるたいせつな成分です。


ミネラルのなかでもとくにカルシウムは精神安定のミネラルと呼ばれています。


ストレスのせいでついどか食いをしてしまう人にはカルシウムの補充は大切です。


この「みかん」の果汁を寒天で固めた「みかん寒天」を食べることで、飽きずに美味しくダイエットすることができるというものです。


「みかん寒天」の作り方をご紹介します。


材料


・粉寒天 10g


・みかんジュース 850ml


・レモン汁 1個分


・水 400ml


作り方


1.鍋に水を入れて粉寒天 10gを入れます。


2.1.を中火にかけながら、混ぜて溶かします。沸騰したら火を止めます。


3.みかんジュースに2をかき混ぜながら入れます。


※みかん汁には予めレモン汁を絞って入れておきます。


4.容器に入れて常温で冷まします。冷めたら完成です。


食べ方は、三食の食事ごとに1.5カップ程度を食べます。


みかんの果汁を寒天で固めたみかん寒天はおいしく食べることができます。


そのおかげで、ダイエットをしているというストレスを感じないですむはず。


数々のダイエットで挫折してきたという皆さん、ぜひ試してみてください。







除草剤・化学肥料は使用せず無茶々園温州みかん寒天ゼリー
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