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おろし納豆ダイエット

おろし納豆とは、その名の通り、納豆と大根おろしを混ぜたものです。


納豆には、ダイエットの強い味方であるビタミンBが豊富に含まれてます。


ビタミンB群をとろう!にあるように、ビタミンBには、摂取した脂質や糖質がエネルギーとして燃えるのを手伝って促進してくれる効果があります。


ビタミンBをとって、積極的に運動すれば、効率的に脂肪を減らすことができるわけです。


さらに納豆には、良質のたんぱく質が含まれてます。たんぱく質は筋肉を作るもとになってくれるので、


筋肉を増やして基礎代謝量を上げるには、もってこいの食品です。


納豆は、ビタミンKが豊富なばかりでなく、納豆から産生されるペプチドは血管壁の材料にもなり、血管を丈夫にする働きがあります。その結果、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞なども予防。


テキスト納豆菌から作られる100種類以上の酵素には、抗血栓作用(血管内に血液のかたまりができるのを抑える働き)、


抗酸化作用(多くの病気の元凶となる活性酸素を抑える働き)、血圧降下作用などなど、多くの働きがあります。


また、大根の辛み成分には、近年、胃潰瘍や胃がんの原因として注目されているピロリ菌の制御作用のあることがわかっています。


大根を刻んだりすったりすると増えるリグニンという物質にも、感染症や癌を予防する働きがあるといい、病気予防の効果は絶大とか。


さらに二つの共通点を持つ納豆と大根おろしの持つ二つの共通点がダイエットに効果的。


一つは、ともに食物繊維が豊富であることで、適量を食べれば十分な満腹感が得られ、しかも腸を活発に動かすから便通も良くなって、


代謝アップ、むくみ解消の効果があります。


さらにさらに、消化酵素も豊富で、消化吸収をスムーズにしてくれます。


もう一つは、ともに“酵素のかたまり”と呼べるほど、さまざまな酵素、特に消化・分解酵素を大量に含んでいるということ。


消化酵素が豊富であれば、食べたものは非常に効率よく消化吸収され、


ダイエット中、少なめの食事量でも、身体に必要な栄養素をちゃんと吸収してくれるんです。


おろし納豆のつくり方は、本当に簡単です。納豆に同量の大根おろしを加え、ただ混ぜるだけですから。


納豆についてるタレやカラシは、お好みで加えてください。大根をおろすのがめんどうでも、二の腕を引き締めるエクササイズだと思ってやってみてください。


このおろし納豆は、食事の20分前に食べるといいといわれてます。これは、脳の満腹中枢が満腹感を感じるまでに20分かかるといわれてるので、


食事の約20分前に食べるというわけです。


もちろん、普通に食事のメニューとしていっしょに食べてもいいです。


他の食事といっしょに食べても、満腹感が得られないわけじゃないし、栄養素が摂取できないわけでもないですから。


こうした効用は、一度に大量に食べて得られるものではありません。少量でも長く食べつづけることが大切だということです。







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