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きのこダイエット

低カロリーなのはもちろん、食物繊維がたっぷりで、おまけにダイエットにうれしいビタミンB群がたくさん入ってる食品といえば…


そう、きのこです!食卓にもっときのこを!ということで、きのこダイエットの効果やレシピを紹介します。


きのこは成分の90%が水分で、食物繊維が多く、炭水化物と脂質が少ないのが特徴です。


そのため、きのこのカロリーは、100g中20kcal前後と非常に低カロリーなのです。


多少油を使ったり、カロリーの高い食品と組み合わせても、さほど太る心配はありません。


カロリーが低いので、えびやいかと一緒に天ぷらにしても良い素材です。


また、食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類あり、きのこの場合「不溶性」食物繊維が豊富なのです。


この不溶性の食物繊維は、便通をよくしてくれます。


からだによくない成分を体外に排出し、腸内を掃除してくれるので、大腸ガンを予防する効果もあるのです。


ビタミンB群が豊富なので、脂質の代謝をよくします。ビタミンB群はアレルギーなどに対する抗体作りに不可欠な栄養素です。


また、皮膚の成長を促す働きがあるので、湿疹やニキビのできやすい人にはよいでしょう。


また、美肌といえば、ブナシメジには「チロシナーゼ阻害物質」が含まれていて、シミの素になるメラニン色素の生成を抑える効果が見直されています。


ほかにも、カリウムが豊富で高血圧予防に効果があるとして、注目を浴びています。


エノキタケを栽培している農家のガン発生率が低いことから、最近では、エノキタケのエキスはがんの予防に有効だということもわかってきていて、


しめじなどに含まれる食物繊維の1種「β-グルカン」も抗ガン性が高いといわれています。


また、シイタケやシメジ、特に干しシイタケには、ビタミンDのもとになる「エレゴステン」が豊富に含まれています。


きのこだけでダイエットをすると栄養が偏ってしまうので、きのこに足りない栄養素を含むいろんな食材と組み合わせて、バランスよく食事をとることが必要です。


ビタミンDはカルシウムの吸収率の向上を助ける働きがあるので、カルシウムの多い乳製品と一緒にとりましょう。


例えば、きのこのグラタンなどがオススメです。


また、干しシイタケを戻すときに、一緒に煮干も入れてだし汁もしっかり使えば、煮干に含まれるカルシウムの吸収をきのこが高めてくれます。


日本に昔から伝わる料理や食材の組み合わせは、自然と体によい組み合わせが多いのです。


いくらきのこがダイエットにいいといっても、きのこばっかり食べてればいいのかっていうと、そんなわけはありません。


きのこには確かにダイエットに有効な成分がたくさん入ってますが、それだけでは栄養がかなり偏ってしまいます。


野菜や肉、魚などといっしょに、バランスよく食べましょうね。







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