FC2ブログ

豆乳スープダイエット

豆乳を飲むだけでは、少しもの足りなさを感じる人におすすめなのが、豆乳スープダイエットです。


豆乳ダイエットは、一日の食事の一食だけを豆乳で済ませる方法や、一日の食事は、ほとんど変えずに食事の約30分前に、豆乳を飲む方法が一般的です。


食事をあまり変えない場合は、食後の満腹感が得られます。しかし、一食を豆乳だけにした場合にも、満腹感がほしいという人がいると思います。


そんなときは、豆乳スープにいろいろな具材を入れて、満腹感を得ようというのが、豆乳スープダイエットです。


豆乳スープは、豆乳をベースに、豆腐や大豆の水煮など、大豆製品をたっぷり加えています。


そのほかの食材は、シイタケ、ネギなど。それぞれに健康効果が期待できます。


まず大豆は、アディポネクチンといういま注目されている物質を含んでいます。


大豆イソフラボンも重要です。女性の場合、閉経後に生活習慣病が増加することがわかっていますが、


その一因は、体内の女性ホルモンが減り、代謝などのバランスが崩れるせいだといわれています。


そこで女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンをとれば、大きなバランスの崩れは防ぐことができるのです。


女性ホルモンの減少は、閉経以前にすでに始まっているという説もあるので、若い女性にもぜひ積極的に大豆イソフラボンをとってほしいと思います。


シイタケには、血をきれいにする働きがあり、ネギや、しょうが、ニンニク、コンブは東洋医学では、気や血液の流れをよくする効果が見込めます。


気になるカロリーですが、1杯あたり約100キロカロリーで、同じように食べごたえがあるシチューやポタージュにくらべて、ずいぶん低カロリーです。


おかずとして食べてもカロリーオーバーにはなりませんし、1食を置きかえた場合は、ふだんの食事よりもかなりカロリーを控えられます。


大豆には、肉に匹敵するほどの良質のアミノ酸や、ビタミン類・食物繊維が豊富に含まれるので、


1食を豆乳スープに置きかえても栄養バランスは問題ありません。


大豆イソフラボンは、肌の保水力を上げる働きもあるため、美容効果も見込めます。


もちろん、男性にも不足しがちな栄養ですから、男性にもぜひ召し上がっていただきたいのです。


豆乳は大きく分けて、成分無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類があります。


この3種類の豆乳の中では、成分無調整豆乳が、一番大豆成分が多いので、


豆乳スープダイエットを行うときは、成分無調整豆乳で作ったスープが、一番効果があります。


成分無調整豆乳は、ほとんどが大豆成分なので臭みがあり、そのままでは飲みにくいのですが、


いろいろな具材を混ぜることによって、飲みやすくなります。


なお、市販されている豆乳スープもありますので、手間をかけたくない人はスーパーや食料品店などで、購入されるとよいでしょう。


ダイエットを目的とした市販の豆乳スープは、だいたい一食90~120kcalのものが多く、低カロリーでなおかつ栄養面も考えられています。


また、満腹感が得られるよう、寒天が入っている豆乳スープも、販売されています。







寒天×豆乳の新しいダイエットスープ!人気パティシエの共同開発で味も極上!EC〔EC〕寒天豆乳ス...
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント