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味噌汁ダイエット

いま全米でダイエットする人たちの間で味噌汁が大ヒットしているそうです。


なぜアメリカで味噌汁なのでしょうか。


実は味噌は、大豆製品の中で、最も高いダイエット効果が期待できる食品の一つなのです。


そもそも味噌は、豆乳や豆腐などと同じで大豆を発酵させて作ります。


大豆タンパク質が体内で分解されて変化したものを大豆ペプチドといいますが、この大豆ペプチドは腸で吸収されるとき腸内の神経を刺激します。


すると交感神経が優位になり、血流量が増え基礎代謝がが高まるのです。基礎代謝が高まるとカロリーが消費されます。


また、太っている人は小腸の繊毛という部分が大きくなり、余分な糖分や脂質を余分に吸収してしまいます。


味噌に含まれている大豆サポニンは繊毛を正常の大きさに戻し、余分な糖分や脂質の吸収を遅らせてくれるのです。


つまり豆乳でのダイエットと同じことがいえるのですが、味噌が発酵しているという点では豆乳よりも優れています。


大豆ペプチドは発酵させることで身体に吸収しやすくなります。


味噌は発酵の段階で、バリン・ロイシン・イソロイシンというアミノ酸もアップしています。


このバリン・ロイシン・イソロイシンはBCAAと呼ばれ、燃焼系アミノ酸として有名です。


味噌汁を摂ることで大豆ペプチドのダブルの脂肪燃焼効果が期待できます。


日本には500種類以上の味噌の種類があります。赤味噌や白味噌だけの地域や合わせ味噌が好まれる地域があるようです。


実は味噌の種類によって、そのダイエット効果は変わるのです。


赤味噌の味噌汁を飲むと便通が良くなるという効果が期待できます。これは赤味噌の多く含まれるメラノイジンという成分のおかけです。


メラノイジンはタンパク質などが糖と反応して作られる成分で、大豆の発酵の過程で生まれます。


メラノイジンは食物繊維と同じような働きをして、腸のぜん動運動を活発化し、便秘を改善してくれます。


さらに腸管を刺激して基礎代謝をアップしてくれます。


メラノイジンは、発酵・熟成によって作られる褐色物質。


そのため、発酵期間が長い赤味噌には、他の味噌よりもメラノイジンが多く含まれているのです。


白味噌はギャバを多く含みます。ギャバは麹に多く含まれていて、白味噌は赤味噌よりも倍以上の麹を使います。


そのため、赤味噌よりも白味噌にギャバが多く含まれるのです。


ギャバは抑制系の神経伝達物質。脳に抑制を促すため、空腹感を抑制する働きがあります。


空腹中枢の働きを抑制し、おなかを減りにくくしてくれるのです。


そのため、間食が減り、摂取カロリーを抑えてくれるのです。


ギャバは空腹神経を鎮静させて食べすぎを抑えてくれるので、夕食時に白味噌の味噌汁を摂ることが効果的です。


カロリーオーバーになりがちな夕食時に食欲を抑え、摂取カロリーを減らすことが出来るので、ダイエット効果が期待できます。







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