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リンゴ酢ダイエット

リンゴ酢ダイエットは、リンゴ酢により脂肪を燃焼させるダイエット法です。


アメリカでは自然食事法として飲むので有名なりんご酢。


日本酒を発酵・熟成させたのが米酢。


アップルビネガーと呼ばれるりんご酢は、りんご酒(アップルワイン)を発酵・熟成させたものです。


りんごの果汁に酵母を加えてできたりんご酒に、酢酸菌を加えてさらに発酵させたものってことです。


一般的な米酢や黒酢は、ツーンとする独特の酸味臭があるでしょ?


りんご酢はそれほどきつくありません。それには、りんご酢が果実から作られてることが関係してるのです。


お酢のツーンとする臭いのもとは酢酸です。


酢酸は揮発性があって、臭いが鼻まで届くわけです。


でもりんご酢には酢酸の他にクエン酸やリンゴ酸、コハク酸が多く含まれていて、


これらは不揮発性なので、酢酸の臭いを抑えてくれるってわけです。


リンゴ酢には、酢酸・リンゴ酸・アミノ酸・クエン酸が含まれています。


酢酸・リンゴ酸には、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を改善する働きがあると言われています。


アミノ酸は、全部で20種類あります。


その内9種類は、人間の体内では合成できず、食物から摂取しなければなりません。


この9種類のアミノ酸が必須アミノ酸と言われます。


必須アミノ酸の中でも脂肪分解酵素リパーゼを活性化するアミノ酸(イソロイシン・ロイシン・バリン)をBCAA(分岐鎖アミノ酸)と言います。


人間は摂取した食物をエネルギーに変える時、クエン酸を活用してエネルギーに変換しています。


これをクエン酸サイクルと言います。


クエン酸が不足するとエネルギー変換がスムーズにいかず、体脂肪が上手く燃焼されません。


脂肪を燃焼させる為には、クエン酸を十分に摂取し、代謝機能を活発にする必要があるのです。


りんご酢の最大の特徴は、その飲みやすさにあります。


一般の米酢や黒酢は、確かに効果がありますがその酸味や臭いから、飲みにくいという人も多いはず。


毎日続けることによって効果があるものだから、飲みやすいというのは大きな利点です。


飲み方、作り方としては、1日原液30mlを目安に、水で6から7倍に薄めたものを、食後に飲むといいです。


もし味が濃いなぁと思う人は、水や氷を足して飲んでみてください。


それでも飲みにくいっていう人は、ハチミツを少しだけ入れてみたり、ヨーグルトに加えてみたりしてね。


りんご酢の酸っぱみが食欲を刺激する場合があるし、


胃腸の弱い人は空腹時だと胃の粘膜が荒れちゃう場合があるので、食後がオススメです。


1日3回ぐらいに分けて、毎食後に飲んでもいいです。







高級ビワ酢飲料が飲みやすくフルーティーになって登場、黒酢、リンゴ酢ダイエットよりこれ!!...
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