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すぐき漬けダイエット

すぐき漬けダイエットは、すぐき漬けを食べ、腸内環境を改善するダイエット法です。


すぐき漬けは、すぐきかぶらを漬け込み、乳酸醗酵させた京都の伝統的な漬物です。


すぐき漬には、ラブレ菌という植物性乳酸菌が含まれています。


ラブレ菌には、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあると言われています。腸内環境が改善すれば、便秘の解消に役立ちます。


またラブレ菌には、免疫力を高める働きもあります。


ラブレ菌は、体内でインターフェロンの一種であるインターフェロンαを作る力を強くすることが証明されています。


インターフェロンは、ウイルスなどの感染から体を守る働きをし、ガンや肝炎の治療薬として使用されています。


インターフェロンを作れなくなると、免疫力が低下し、さまざまな病気にかかってしまうことがあります。


なお植物性乳酸菌は、生きたまま腸に届いたほうが免疫力アップに効果的だと言われています。


植物性乳酸菌であるラブレ菌は、腸内で生きぬく力が強いそうです。


そのため、自然と腸のはたらきが活発になり、気になっていた下腹をへこませるのに効果的だと言われています。


下腹のぽっこりは腸が老化して腫れてしまっている状態。


腸の老化は悪玉菌が増えて炎症を起こすのが原因だが、


すぐき漬けを食べることで、この悪玉菌を減少させることができるので、下腹痩せには役立ちます。


すぐき漬けは、毎食10グラムを食べます。


すぐき漬けには、独特の酸味があるので、苦手な方もいるかもしれません。


最初は我慢して食べましょう。









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