FC2ブログ

サポニンダイエット

サポニンダイエットは、サポニンにより脂肪・糖の吸収を抑制するダイエット法です。


「サポニン」は、もともと大豆に含まれている成分です。


「サポ」は「泡」とか「泡のたつもの」という意味で、水を加えると発泡する性質(起泡性)があります。


この泡は腸内で宿便を解消して腸をきれいにしてくれます。


そのおかげで大腸がんをはじめ、その他のがんや各種の病気の予防に役立っています。


大豆サポニンには、血管に付着したコレステロールや脂肪などを洗い流して血管をきれいに掃除する働きもあります。


総コレステロールや中性脂肪の生成を抑えて分解し、血液をサラサラにします。


血栓の生成を抑え、コレステロールや中性脂肪の値を低下させるので、高血圧や動脈硬化、高脂血症を防ぐと考えられています。


腸管から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化するのを抑制し、脂肪細胞に蓄積されるのも抑えられるので、


常食することにより脂肪の代謝を促し、肥満体質の改善に役立ちます。


大豆サポニンは食事前に摂りましょう。


食物より先回りして腸内環境を整えておき、余分な脂肪まで吸収しないよう準備してくれます。


食事から摂取した脂肪はそのまま吸収されるのではなく、


すい臓から分泌される脂肪消化酵素(リパーゼ)によって脂肪酸とモノグリセリドに分解されます。


その後、脂肪酸は中性脂肪に再合成され、リポプロテイン(リポ蛋白、コレステロール)として循環系に入ります。


このとき体内にあるエネルギーが過剰状態だった場合は、貯蔵脂肪として蓄えられます。


したがって、最初のリパーゼ活性を抑えれば肥満を防止できると考えられています。


サポニンはリパーゼに働きかけて脂肪の吸収を遅らせることにより、高脂肪食摂餌により引き起こされる体重増加を抑えることが報告されています。


また、腸から吸収されたブドウ糖が脂肪に合成されるのを抑える作用があります。


脂肪が吸収されにくく、ブドウ糖から脂肪への変化もされにくいため、


大豆サポニンを摂った場合は大豆サポニンを摂らない場合よりも、蓄積される脂肪の量が抑えられるのです。


そして、サポニンを長期間摂取し続けると、腸粘膜の表面組織が変化し、太りにくい体質に改善されると考えられています。


また太っている方は、小腸の繊毛が大きくなり、脂肪・糖を吸収しやすくなっています。サポニンには、肥大化した繊毛を正常に戻す働きもあります。









1袋で高麗人参4本に相当するサポニン!10dw06 高麗人参サポニン100
スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント