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切干大根ダイエット

切干大根ダイエットは、切干大根を食べ、脂肪の蓄積を抑制するダイエット法です。


切り干し大根は、天日で干して乾燥させて作られるので、太陽の光を浴びることで甘味がさらに増し、栄養価も高くなります。


同量の大根と比べても、カルシウムは 15倍、鉄分は32倍、ビタミンB1、B2は10倍にもなります。


切干大根には、不溶性食物繊維・カルシウムが含まれています。カルシウムの多さから畑のいりこと言われています。


不溶性食物繊維は、噛む回数を増やし、唾液や胃液の分泌を促し、食塊を大きくし満腹感をもたらします。


また腸内で余分な脂肪・水分・老廃物などと絡み合って便を形成し、蠕動運動を活発にして便の排出を促す働きもあると言われています。


干しシイタケ、糸コンブと一緒に水で戻し、水気を切ります。戻し汁は残しておきます。


野菜を加えてゴマ油で炒め、戻し汁に日本酒を少々、ダシを加えてうす味で煮ます。


切干大根は、食感がよく、噛む回数が増えて満腹中枢を刺激することができます。


十分に噛んでこなれてこそ、食物繊維がほぐれ、毒素をしっかり吸着します。


また切干大根をご飯に混ぜることにより、炭水化物(糖質)の摂取量も削減できます


千切り大根でなく、天日にさらした切り干し大根を使うのがポイントです。


機械乾燥だと色がまっ白だからすぐにわかります。


天日にさらした切り干し大根と機械感想だと含まれるビタミンCが全然ちがいます。


干しシイタケも、日光にさらして使います。。


他にも切り干し大根には、二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復し食欲を増進させる作用や、


保温作用により冷え性を予防する働きがあるといわれています。


栄養効果の高い切り干し大根を、日常の食生活に積極的に取り入れることをおすすめします。










長崎県産。有機栽培・天日干しの切干し大根有機JAS認定・オーサワ【有機切干大根】
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