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チーズダイエット

チーズダイエットとは、3食のうち1食を栄養豊富なチーズに置きかえることで


食事量を減らすことができるダイエット法です。


チーズには、普段不足しがちなカルシウムや良質なタンパク質、ビタミンB1などが豊富に含まれています。


6Pチーズ1個が82キロカロリーあるので食べ過ぎるとカロリーオーバーになりますが、


腹持ちがいいので2個ぐらいで十分食事代わりになります。


朝食や昼食時に食べるなら、野菜スープなどと一緒に摂りましょう。


夕食時に置きかえるなら、赤ワインを飲みながら食べるとよいでしょう。


赤ワインに含まれるポリフェノールが脂肪が体内に摂りこまれるのを防いでくれるといわれています。


チーズという食品には色々な栄養素が豊富に含まれています。


そのため栄養価が高く、カロリーが高いというイメージがありますが


チーズを普通の白米と同じ分量で考えるとチーズのカロリーは高くなります。


しかし、ご飯と同じ分量のチーズなんて食べたら気持ち悪くなってしまいますので、


食べる量もカロリーもご飯より少なくなります。


脂質が高いと思われがちですが、肉類と比べると同じ重量で考えても牛肉や豚肉とあまり変わりません。


また、肉と同じ重量のチーズを食べるなんてこともないですから、摂取する量も脂質も少なくなります。


しかし、適度な脂質を摂取できるので満腹感が得られるほか、


脂肪の燃焼を促進し肌にハリと艶を与えることも出来ます。


また、チーズを使ったお菓子や料理はダイエットをしている時などに敬遠されがちですが、


チーズ自体のカロリーは思っているほど高くないものも沢山ありますので、


状況に合わせて色々なチーズを使っていくと上手にダイエット効果を得ることが出来ます。


チーズには、豊富なビタミンA類B類が含まれていることで、免疫力を高める効果や、


体脂肪の燃焼を促進する働きがあります。


しかし、ビタミンの中でビタミンCと食物繊維だけが含まれていませんので、


それを補う意味で野菜と一緒に摂取するといいでしょう。


このビタミンCと食物繊維以外はわたしたちに必要な栄養素をほとんど含んでいる


栄養的には完璧に近い食品がチーズなのです。


チーズは乳製品の中でも発酵食品として乳酸菌や酵素などの働きによって、


チーズに含まれている栄養素が人間の体内に大変吸収されやすい形になっているのも特徴の一つです。


吸収されやすい栄養素は、体に負担をかけることなく、ダイエットや健康管理を行ううえでとても嬉しいことです。


ダイエットを上手に成功させるには、健康的な体を作るダイエットでなければ長続きせずリバウンドもしやすくなります。


栄養バランスの良い、1000種類以上ものチーズを上手く使っていけばきっとあなたも健康的にダイエットを成功させることができると思います。


カロリーを控えなければいけない、という人やどうしてもチーズのカロリーが気になる人にお勧めなのが、


乳脂肪分の少ないカッテージチーズ・レモンチーズ・パニール・ヨーグルトチーズなどのチーズです。


どれも、脱脂粉乳を使ったり、自宅でヨーグルトや牛乳を利用して作ることの出来るものなので、


低脂肪タイプの牛乳やヨーグルトを利用して手作りしたり、


スキムミルクを使って作ればカロリーの低いチーズを使うことが出来ます。


参考までに、カッテージチーズの平均的なカロリーは100gあたり100~120kcal、


カマンベールチーズが310g、クリームチーズ346kcal、白米の100g当たりの356kcalです。


カロリーが低いカッテージチーズ・レモンチーズ・パニール・ヨーグルトチーズなどのフレッシュチーズを


自分で簡単に作ることが出来れば、ダイエットの楽しさも増すのではないでしょうか。


材料

ヨーグルト(プレーンタイプ) 1パック


ボール・ザル・さらし布・紐・ヘラ・バット


作り方


1.ボール・ザル・さらし布・紐・ヘラなどのチーズ作りの道具は、一度煮沸して消毒してから作ります。


2.ボールとザルを重ねてセットし、ザルの上にさらし布を敷いておきます。


3.布の真ん中にヨーグルトを乗せます。ヘラを使ってこぼれないように移してください。

全部さらし布の上に移したら、ヘラを使ってヨーグルトの大きな塊を砕きます。


4.さらし布をまとめて袋状にして上をヒモでしっかりと結びます。

ヨーグルトの中の水分(ホエー)をしっかり抜くように、そのまま冷蔵庫の棚にヒモをくくりつけてヨーグルトをつるし、

下に水分を受けるバットをセットして1晩おきます。


5.水分が抜けたヨーグルトチーズをボールに移してヘラで滑らかになるように練って完成です。

料理やお菓子など用途に合わせて塩を少量混ぜて練り合わせても良いです。


ホエーには栄養分がつまっていますのでスープを作るのに利用しても良いでしょう。


長期保存には向かないチーズなので、作り立てが一番美味しく食べられます。


自分の好みに合わせた固さや風味のチーズを作ってダイエット料理を楽しんでみてください。









ヨーグルトチーズケーキ10センチホール
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