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コンニャクダイエット

こんにゃくの主成分であるグルコマンナン。グルコマンナンは水溶性の食物繊維で、水を含むと大きく膨れる性質を持ちます。


食前に水といっしょに取ることで、胃が膨張し、満腹感をもたらすのです。


そのため、食べすぎを未然に防ぎ、カロリーの過剰摂取を抑えることができるといいます。


さらに、大きく膨れたグルコマンナンは、便のかさをふやし、腸壁を刺激します。


すると、大腸のぜん動運動が活発になり便秘が解消され、体の内側からやせることができるのです。


基本は夕食の30分前に、こんにゃく(約200g)を200ml以上の水分といっしょに食べます。


調理方法は、お好みでかまいません。ただし、過剰に砂糖や油を使った料理は避けたほうがよいでしょう。 


また、こんにゃくを細かく切って、ごはんなどに混ぜ込んでしまうのも一手です。


また、こんにゃくにもいろいろな種類がありますが、ダイエットを行う際、砂糖や添加物が過剰に入っていなければ、市販のどれを選んでもかまいません。


ポイントは、長く続けられるものを選ぶ、ということです。


グルコマンナンの働きはダイエット効果だけではありません。グルコマンナンは、アルカリ性の腸内で、弾力性のあるかたまりに変化します。


このとき、コレステロールや脂肪分などをとり込み、そのまま体外へ排出するため、


中性脂肪やコレステロール値の低下にも効果を発揮。高脂血症の改善にも有効だそうです。


さらに、グルコマンナンには食後の血糖値の急激な上昇を防ぐ働きもあるといいます。


これはグルコマンナンが酸性の胃のなかでゼリー状になり、ゆっくりと腸に送り出されていくため。食べ物の胃内滞留時間が長くなることで、


ブドウ糖の吸収もゆるやかになり、血糖値の急上昇を抑えてくれるのだそうです。


やせたい人ばかりでなく、リバウンドを繰り返している人、便秘になってしまった人、


中高年で生活習慣病も気になるという人にもうれしい効果を発揮します。


コンニャク料理もいろいろ工夫しないと飽きてしまいます。


栄養バランスとバリエーションを考えながら、毎日の食生活を組み立ててみて下さい。









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