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マクロビオティックダイエット

このマクロビオティックというのは、長寿法を意味している言葉になり、


いわゆる有機玄米や季節の野菜など、さらには豆や海藻などを中心とした食事法の事を言います。


マクロビオティックダイエットとは、いわゆるマクロビオティックの食事法を行う事によって、


生活習慣病などの予防と対策にもなりつつ、栄養が偏りがちな食生活の見直しをして健康的に痩せていこうというダイエット法です。


ダイエットをして体を壊したり健康を崩しては元も子もありません。痩せたい!という思いばかりが先行してしまい、


無理して痩せるのではなく、健康的に痩せる事が非常に大切です。


「マクロビオティック」を現在のように確立したのは、故桜沢如一氏(海外ではジョージ・オーサワとして知られている)です。


桜沢氏は、日本に古くから伝わる食養生と、東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせて、


「玄米菜食」という自然に則した食事法を確立し、世界に広めました。


すべての健康な肉体と精神、病気は食べ物と環境からくるものであり、


現代人の多くが病んでいるのは、食の過ちによるという考え方です。


特に今「マクロビオティック」に注目しているのは、アメリカです。


アメリカでは1977年に、従来の食生活が生活習慣病の増加をもたらしたとの反省から、


動物性タンパク質や脂肪を減らし穀類や野菜を中心とした食事を目標としています。


それを推進したのが、桜沢氏の教えを受けてアメリカでの普及に尽力した久司道夫氏で、


クシ・マクロビオティックと呼ばれています。今ではスーパーモデルたちはもちろん、


マドンナやトム・クルーズ、マイケル・ジャクソンなどのアーティストや、カーター元大統領やクリントン元大統領など


各界著名人の他、約200万人が実践しているそうです。


「マクロビオティック」は穀類や野菜、海藻を中心に、タンパク源は魚介類と大豆製品などをとり、


飲み物はコーヒー、アルコールは避けて刺激の弱いお茶を飲み、食材や調味料は、有機農産物、天然醸造のものを使います。


また食べ物を陰陽(カラダを冷やすものと温めるもの)で判断して、調和をとって食べるのが特徴的です。


陰陽調理をのぞけば、「マクロビオティック」は日本の伝統食に似ています。


アメリカや日本などの先進国が悩みとして抱える肥満や生活習慣病の原因は、動物性食品の食べ過ぎによるもの。


だからこそ、動物性食品を控えた低カロリーな「マクロビオティック」が、健康&美容食として注目されているのでしょう。


「マクロビオティック」は難しそうと思う人でも、伝統食をお手本にできることは多いと思います。


考えて欲しいのは、よくあるダイエット情報みたいに一ヶ月で何キロいきなり痩せる、というようなことはありませんが、


ゆっくりと確実に減量ができるので、大きなリバウンドなどの危険性が無いのがメリットなんです。









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