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腸もみダイエット

腸もみダイエットは、すっきり便秘を解消して痩せるという方法です。


便秘はいろいろな手段を用いても解決することが難しく、肥満だけではなく肌荒れや腰痛など、さまざまな症状を引き起こします。


腸もみダイエットを行うことで、便秘が解消されるだけではなく、黒く臭いのきつい宿便を排出することができます。


これによって胃腸の調子もかなり良くなり、腸が活発に運動するようになるのです。


体内のリンパの流れがスムーズになりますので、下半身のむくみが取れたり、ウエスト周りがすっきりするようになります。


腸もみダイエットには血行を促進するマッサージ効果もありますので、お肌の調子も良くなり、冷え性の改善にも効果があります。


腸もみダイエットは、ただ痩せるというだけのものではありません。


健康的な体をつくるために、大変効果が高いものなのです。


その理由はリンパ節にあります。小腸の周りには免疫活性の働きがあるリンパ節が集まっていますので、


腸もみダイエットによってマッサージすることでリンパの流れが良くなり、免疫力がアップするのです。


免疫力がアップするということは風邪をひきにくくなりますし、アトピーなどのアレルギーの症状を改善することもできるのです。


腸もみダイエットの姿勢

まず、仰向けに寝ます。腰の下にクッションや座ぶとんを敷きます。軽く膝を立てましょう。


おへその周りは、小腸の位置と重なります。

老廃物の運搬役であるリンパ管が集まっている場所なので、

特にむくみがある方は、小腸の周りをもむと◎


もむ場所は、おへそから指3本分離れた円周上の6点です。時計回りに押していきます。


姿勢は基本姿勢で、左右人差し指、中指、薬指の合計6本をそろえて重ねて押していきます。


指の腹で順番にポイントを押していきますが、その時、呼吸は鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり吐くのがポイント!


また、指は小さな円を描くように押しながら回します。この時も時計まわりにクルクルと回すのがコツ!


息を吐きながら、1つのポイントを4回ほどクルクルと回しましょう。


次に、鼻から息を吸いながら、反対回りに指を戻します。


左のわき腹は、ご存知の通り便が溜まりやすいポイントです。

便秘の時は、左のわき腹をもむことが知られていますが、

腸もみダイエットでは、さらに効果が出やすいように寝転がってもみます。


まず、仰向けに寝ます。

膝を立てた状態で、右足を左足の上に組みます。

この時は、腰の下に敷いてあるクッション等は外しましょう。


左ひざを右側に倒して、左のわき腹が上を向くようにします。

お腹を反らした感じの方がもみやすいです。

骨盤と肋骨の間のわき腹を、約2センチ間隔で3ヶ所をもみほぐします。


もみ方は、小腸の時と同じように、

両手でクルクルと息をゆっくり吐きながら、時計回りに回しましょう。


次に左肋骨の下に、左手の4本の指を入れます。

親指だけを背中側に置きます。

そのまま、わき腹を左手ではさみ、大きく鼻で息を吸います。


息を吐きながら、肘を前に倒し、指が腸に入り込むようにぐーっとつかみます。


息を吸いながら、指の力をゆるめて、元の位置に戻します。


ほかの2点も同じ要領でもみ込みます。


3点をもみ込んだら、仰向けに寝て、膝を立て、

左右の手の人差し指、中指、薬指を揃えて重ねます。


左の骨盤の内側から恥骨に向かって約2センチ間隔で移動しながら

クルクルと指を回しながら押してもんでいきます。


息を吐きながら、1つのポイントを4回ほどクルクルと時計回りに回しましょう。

次に、鼻から息を吸いながら、反対回りに指を戻します。


腸もみダイエットは、痩せてスタイルが良くなるだけではなく、心にもリラックス効果をもたらすことができます。







1分でくびれる!腸もみダイエット
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