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痩せるスイッチ・太るスイッチ

人の体には、痩せるスイッチがあり、痩せるスイッチが入ると、代謝が上がり、ダイエットがスムーズに進みます。


同じように、太るスイッチがあり、太るスイッチが入ると、ダイエットしてもしてもなかなか体重が落ちません。


人間も含めて動物の体には、性質を変えないことで生命を維持する『恒常性』と言うシステムが備わっています。


野生動物に肥満がないのは、この『恒常性』が働いているからです。


この『恒常性』の調節システムの範囲を超えると、太りすぎてしまいます。


痩せるスイッチ:人の体には、レプチンという痩せるホルモンを毎日出しています。

レプチンは脂肪細胞で作られています。

脂肪がたくさんたまって太り始めると、レプチンがたくさん作り出され、

これが血管を通して脳に届くと、脳は代謝を上げ、食欲を落として脂肪をためないようにします。


太るスイッチ:人や飼育動物に肥満があるのは、『恒常性』の働く域を超えるほど、

たくさん食べ、運動をしないからです。

たくさん食べるとレプチンがたくさん作られて脳に届きますが、

たくさん届きすぎると、許容量をオーバーして、受付ができなくなり、

太り始めるとどんどん太るのです。


急激なダイエットを行い、脂肪が激減すれば、レプチンは作られなくなり、脳は、もういんだと判断し、


ブレーキが利かなくなり、どんどん食べるようになり、デブチンに逆戻りするわけです。


これが、リバウンドの科学的な説明です。


それでは、どうやってダイエットをすればいいのか?


急激なダイエットをしないで、たくさん食べることもしないで、


太るスイッチも、痩せるスイッチも刺激しないで、


1日50から100グラムずつ体重を減らしていけばいいと言うことになります。


ダイエットのポイントは、ゆっくり、確実にです。


ここで注目されるのが、数年前にNHKのためしてガッテンで紹介されて以来、


色々な企業での健康指導や、多くの人に支持され、


効果が実証されている『計るだけダイエット』が断然お薦めです。







お医者さんが成功した!計るだけダイエット
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