FC2ブログ

朝食を抜くと大変になる?

人間には昔から体内にもっている「サイクル」があります。


「 朝= 排泄   昼=活動・燃焼  夜=消化・吸収 」


というものです。


このリズムというのは、何十年も「朝寝・夜起き」をしていた夜勤専門の方のカラダを調べても、

普通の「朝起きて 夜寝る」の生活をしている人と、なんらかわる事がないそうです。


この基本にもとづいて「朝5 昼3 夜2」の食事配分を考えた場合、

排泄しようとしているカラダにとても負担の大きい消化・吸収の仕事を追加する事になります。


消化サイクルではないところに、一日の半分のカロリーに値する食事がやってくると、

排泄がおろそかになるうえ、消化・吸収も中途半端になり

「うまく消化されない食物が停滞便になる」可能性が高くなります。




これだけではありません。朝というのは、一日の始まりですので、

学校・会社・家事など、そこからいろいろな活動をしないとなりません。


そのときにも「一日の半分の食事」を消化する活動は、カラダの中で必死に行われています。

つまり排泄のサイクルにもかかわらず「消化・活動」のダブルパンチになってしまうということです。


午前中、お昼前になるまで頭がボーっとしていて、カラダも動かない.....という人は、

「しっかり朝食」によってこの落とし穴にはまっている可能性があります。


「朝食で一日のカロリーの半分を摂取」では、カラダが悲鳴を上げているのです。


朝食は食べない、 または、フルーツです。


確かに3食より2食の方が、食事の際に栄養を溜め込もうとする働きが強いでしょう。

でも、残りの「昼・夜」で一日の摂取カロリーを半分ずつと考えると、

それぞれ700キロカロリーずつ摂取したとしても、1400キロカロリーにしかなりません。

これで太っていく事はありえないでしょう。

昼700 夜500 間食 200 という、わりとと好きな物を食べられる振り分けも考えられます。


また「食べないと頭が働かない。」という点についても心配はありません。

脳の働きに糖分は、朝起きて何も食べていない状態でも、お昼まで活動できる分は充分に確保されています。

たまに朝食を抜いたとき、空腹のせいでクラッとしたりするのは、

カラダがいつもどおりの栄養がやってくる事を期待して、消費をしてしまっていた為です。


これはどなたでも1週間も続ければ、思ったほど空腹感は感じなくなる事を体感していただけると思います。


何も食べないって言うのは、気分的にもちょっとさみしい方には、


片方の フルーツ です!


ダイエットにおいてのフルーツのメリットは、とても多いです。


食べても食べても太らないなんて、「フルーツ」だけです。


ビタミン・ミネラルを多く含むため、満腹感を感じやすくなる


低カロリー&栄養豊富なので、おなかがすいたときの間食としては最適!


消化の負担にならない事で、その他の代謝活動が活発になる!


メリットは細かく言うとまだまだあります!

フツールのメリットを最大限に生かそうと思えば

「他の食べ物と胃の中でまざらないように」を意識的に守って食べる、のが一番ですね!


これにきちんと気をつけていれば

「フルーツはおなかいっぱい食べても太らない!」といわれています。

毎日でも食べあきない、大好きなフルーツがある方には大のおすすめです。


明日は、知っているのと知らないのでは、ダイエットに大きく差がでる

「ランチタイム」に適した食事を考えてみます。

スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント