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「腸内環境の改善」は、ダイエットにも健康にもかなり重要

いろいろなメディアでよく取り上げられている腸内環境の話題で「宿便」という言葉は、

今では健康情報の番組や雑誌で、あたりまえのように使われていますが、


実は医学的には「宿便」という言葉自体は存在していません。

さまざまな医療機器などを使って腸を調べてみても、

そのように数年も腸内に停滞し、腸壁にこびりついてしまっているようなものは発見できない、

という検証結果があるそうです。


では「宿便」が存在しないとすれば、

これだけよく取り上げられている腸内環境の話題は、全部間違った情報なのか?というと、

そうではありません。


数年前から蓄積されているような「宿り続けている」ものはないとしても


「絶えず便が停滞している環境」というものは存在しています


腸の細胞というのは3日間くらいの短いサイクルで新しくなりますので、

数年前からの停滞物がこびりついたままになっている事は、考えられません。


つまり「宿便」がたまっていると一般的に言われている環境というのは

「腸内環境が悪いせいで、細胞が何度生まれかわっても、またすぐに停滞便が発生する。」

という繰り返しから、抜け出せなくなってしまっている状態である、というのが正しい解釈です。


この状態は、さまざまな健康面での問題を発生させる事になります。

「すべての病気は胃腸からはじまる」という言葉があるくらいですので、これは非常に大きな問題です。


停滞便の異常発酵により悪臭をともなうガスが発生する。


そしてその「ガスの毒素」が腸から吸収され、血液を通して体内を循環する

その事が原因となって発生する問題は、カラダに流れる血液が汚れてしまうという事から、

健康上のほぼすべての事に影響していると判断できますし、

悩みの深い 口臭、体臭、肌荒れ、吹き出物、などとも直結しています。


「腸内環境の改善」は、ダイエットにも健康にもかなり重要度が高いです。

「自分は便秘じゃないから大丈夫!」という勝手な思いこみをせず、

これからのためにきちんと考えていきましょう!

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