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食事のガマンをできない場合

インスタント・レトルトが習慣化している中では、はっきりいって難しい事なのですが、

これらのマイナス要因を無視したままで「健康的に痩せる」事は不可能といえます。


「栄養価が高く、酵素が生きた食事をとる事によって、思った以上に少量で満腹感を得られる」

この事実は、自身で体験してみなければ、まったく理解できないと思います。

これが体感できた時点で、買い物の際に「これだけ食べれば足りる」という区切りがわかってきます。

そうなれば、後は「空腹でもないのに食べる」という「クセ」を正すのみです。


また、食事時間・睡眠時間を安定させる事だけでも大きな効果がある場合もあります。


「現代食」の便利さ、化学調味料による単純な美味しさは、

私達のダイエットや健康そのものに完全な悪循環を生み出しています。


10代後半からの一人暮らしで、ずっとこのような生活を続ければ、40代くらいでも生活習慣病で再起不能になるくらいの事は覚悟してください。

これらの病気におそわれるのは不運でもなんでもありません。

そうなる理由がある当たり前の結果であり、生物として当然の化学反応のあらわれが、その「病気」なのです。


ちょっとキビシイ言い方になっているかもしれませんが、

一時的な努力で痩せても生活を「普通」に戻しただけで、すぐに太る


強烈なストレス(空腹)との戦い無くして、実現する事ができない


減量に成功した場合も不健康になってしまっている事が多い。


という事を、何度も繰り返しているという事実を、しっかりと自覚しなければなりません。


病的な生活の結果肥満状態にあるというのがまず先なので、これを正さずして、ダイエットの悩みが消える事はありません。


バランスの良い食事は、満腹感を得られやすい事から


発芽玄米等、白米以外の雑穀もおもいきって主食に取り入れてみる。


栄養価の高い野菜・果物で食事を作ってみる。

栄養価の高い食事だと、適量で満腹感を得られる事実を体験する!


時間をかけて、よくかんで食べる。


間食・夜食がガマンしきれないときは「カロリーが低く栄養価の高い」

一食置き換えタイプのダイエット食品を「おやつ」として利用してみる!


これらの情報を参考に

ぜひとも「これまでと違う本当のダイエット」を目指す食事を考えて見てください。


以上、「食事のガマンをできない場合」についての対処法でした。


ちょっとした注意で変えていける事もありますので、できる事からはじめてください。


明日は、「運動ができない・する時間がとれない」という方のダイエット法についてお話します

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