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自分に合った方法で、効率的なダイエットを!

新しいダイエット法やダイエット食品が出るたびに、「こんどこそは!」と甘い期待をするものの、

テレビや雑誌が言うようなめざましい効果はみられず、いつもガックリ....。

そんな失意の中、翌日もまた新たなダイエット情報が紹介される.....。


もう、どうしていいやらどれが正しいやらわからない感じですよね(笑)


でも「効果が無い!全然効かない!」って言う前に、

あなたは、どちらのタイプですか?


1 食事制限・間食のガマンができないタイプ


2 運動があまりないできないタイプ


最初に食事制限・間食のガマンができないタイプの方が


成果をあげるために、食欲と戦う方法を考えてみましょう。

まず「食べないと気がすまない状態」を分析してみます。


単純に空腹の限界


学業・家事・仕事のストレス解消の為に「おいしさ」を味わいたい


さほど空腹ではないが習慣化していて、ガマンするとすごくイライラする


と3つに大別しますが、


これのどの状態であろうとも「ダイエット計画」の時点で失敗しています。


まず「空腹の限界」については、太らないであろう一日1300~1500キロカロリー程度の食事でも、

カラダが正常なら、ガマンできないほどの限界に達するほどになる事は、ほぼ考えられません。

この場合「食事の内容・食べ方」を見直し、健康面とあわせた両方の観点から考える必要があるでしょう。


インスタントやレトルトフードは、大切な栄養素が欠乏していますので、

本来「栄養補給」をうったえる「空腹感」が、なかなか消えない事になります。


レトルト・インスタント・ファーストフード・チョコ、ケーキ、スナック類 の食品というのは

「食べても本当の満腹感は得られない」ものばかりなのです。


食欲をガマンしきれなくなる大きな原因が、こんなところにあるのです。


しかも、これらは口当たりが良く、単純に美味しいと感じるものが多いため、

ストレスを癒すためにはもってこいです。

そして、空腹を感じたときにすぐ食べられる手軽さも手伝って、簡単に「習慣化」していきます。


どうです?思い当たらないでしょうか?

これらの食事をやめ、きちんと栄養の生きた食事をする事によって、

「しっかり食べたはずなのに、強烈な空腹感におそわれる」という事はなくなっていきます。


インスタント・レトルトのもうひとつの問題は、

「食事をしている時間」においても、とても短いという事です。

これらの食事がメインになってしまっている人は、空腹とストレスを感じるリズムが非常に不安定で、

その強さにもムラがある状態になっている事が多いです。


空腹やストレスをいやすために、詰め込むようにして食べる事は、

満腹感を感じる事と関係の深い「インシュリン」の分泌がはじまる前に、

次から次へと食べ物を体内に放り込む事になります。


このとき「食べた量と満足度」は比例していません。

ゆっくり食べているだけで、実は半分の量で満足してしまう、という事を覚えておいてください。


明日は、「満足感を得られる食事」を考えてみたいと思います。

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