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食事の「食べ方」次第で、ダイエットも効率的に!

ダイエット中の食事についてカロリーや配分には注意していても、

その「内容」までに注意をしている方は少ないです。


まず、炭水化物というのは、ご存知のとおり「脂肪」と比べて摂取したものがすぐに使われやすくエネルギーに変わりやすいです。


「炭水化物」も、摂取したものがその後使われる事なく体内にとどまっていれば、いずれ脂肪へと変換され、体内に蓄積されてしまいます。


という事は、炭水化物は、朝やお昼の「活動タイム」に摂取した場合だと、

それらはすぐに使われていき、脂肪へと変換される割合が減るという事になり、

逆に活動量が減った夜に摂取した場合だと、それらは多くが脂肪にまわってしまう、という事になります。


脂肪」は三大栄養素の中で、もっともカロリーが高く、消化も困難ですが、いちばん「腹持ち」が良いです。

もちろん、栄養素としても不可欠なものですので、嫌いすぎるのは良くありません。


「たんぱく質」は人間の体の3割を占めているとても重要な栄養素ですので、体の機能の正常化のすべてにかかわってきます。

不足すると、肌荒れが治らない・体の疲れがとれない、など、さまざまな健康上の問題をまねきます。


このような「三大栄養素」のそれぞれの特徴を考えた場合、理想的な食事といえば、


炭水化物は朝か昼の活動タイムに摂る。


脂肪は夜までの腹持ちを良くするためランチタイムに摂る。


たんぱく質はしっかりと吸収したいので、吸収されやすい夜に摂る。


というように考える事ができます。


単純に「食べ方」だけでも、このような働きをきちんと理解しておけば、ダイエットを効率化する事ができます。

難しい事は何もありませんので、ぜひとも取り入れてみてください!

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