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アルコールは太る?太らない?

アルコール自体が太る作用があるかどうか、という事を別に考えたとしても、


お酒を飲むという行為があるときはほとんどの場合がカロリーオーバーである、と考えておくのが良いと思われます。


「アルコール自体は太らない」という説が、どことなくココロの免罪符になっていた方。


これからはせめて「カロリー計算」を事前にしっかりとして、一日の総カロリーとして大幅オーバーになってしまっていないか、確かめましょう。


「アルコールは太る説」のもっとも大きな理由は、「カロリーの過剰摂取」です。


晩酌にビールを一杯、という程度であれば、太る原因にはならないと思われます。


ですが、「おつまみ」には、やはり口当たりの良い、油モノ・乾物・スナック菓子などを選んでしまうもの....。


これらのカロリーを控えめに考えたとしても、ビール一本のお供として考えた場合でも、300kcal以下である事はほとんどないでしょう。


「満足」と感じるくらいキッチリ食べたとすると、500~800kcalくらいは軽いものだと思います。


これをお酒のカロリーと足した場合、それはもう「晩酌」という軽めのイメージの言葉をはるかに超えて、


れっきとした「高カロリーの食事一食分」となってしまいます


さらにアルコール自体が持つ特性も、ダイエットには大きな障害になるものであると考えられます。


アルコールは肝臓への負担が大きいため、


いっしょに取る食事やおつまみの脂肪分を分解する活動がおろそかになってしまいます。


その為、肝臓の機能に余裕がある状態のときに比べて、栄養素を脂肪として溜め込みやすい状態になっている、という事がいえるでしょう。


体というのは、どこかの器官に負担をかける行為をしているときは、


普段ならなんともない事でも、他の器官に思わぬダメージを与えてしまっている事が多くあります。


「適量」以上の飲酒というのは、ダイエットにも健康にも、非常にリスクの大きいものだという認識は持っておきましょう。


お酒のお供の「おつまみ」には、良質のビタミンとたんぱく質を含む食品が理想的なのです。


フライ系などの油物などを食べるときは、満腹感補助・脂肪を溜め込まない体内環境を作るため


「大豆・酢の物」を必ずいっしょに取りましょう。


もちろん食べすぎはカロリー的にNGになりますから注意してください。

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