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「食」からカラダを考える

ダイエット・美容・健康、そのすべてのもとになっているのが「食」です。

忙しい現代では、手軽なファーストフードやレトルト・コンビニ食の利用率が高く、

それらの食品から摂取する「食品添加物」の量は無視できないものになっています。


日本人の食品添加物摂取量は、1人あたり1日平均で約11グラム、1年間にすれば約4キログラム、というちょっとビックリな数字になっています。

現在では、15年前と比較してアレルギー疾患は3倍、若年者の生活習慣病なども年々増加傾向にありますが、

これらは食品添加物との関連性も大きいと思われます。


「食品添加物」を大量に使用した食品は


味付けが美味しく感じる


お金がかからない


時間がかからない


保存がきく、


など、メリットも多く感じますが


それらが健康面に無視できない害を与えている事も事実です


これらの食品添加物で作られた食品というのは「〇〇風味の化学物質」であり、

たとえば同じ「お酢」であっても、昔ながらの方法で作られたものと、食品添加物で作られたものというのでは、全然違います。

後者は「お酢風味の化学物質」という事になります。

ですので、本来の「お酢は健康に良い!」といわれている効果などは全くありません。それどころかマイナスです...


食の安全は基本中の基本!



ある有名な食事療法の専門家は、現代で食の健康を考える場合


「栄養の補給」より農薬・添加物などの、体に害のあるもの摂取しない事の方が、よほど重要である


というように話しています。


もちろんこれらはダイエットにおいても、マイナス要素といえます。

食は私達のカラダ作っている大切な「材料」です。

それらが良いものでなければ、カラダの状態が良いものになるはずがありません。

時間が無くて忙しいのは現代人共通の事ですが、

より安全な食品を選び、きちんと自分で料理をする、という事はとても大切な事です。


良い食べ物を選び、良い体を作っていかないと、結局は美しくはなれません。

食の安全にはしっかりと気を配りましょう。

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