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体調不良のときの食事

一般的には、、お薬を飲んだりするのも空腹ではだめだといいますから、

「病気でも食事はきっちりと食べる」というのが常識になっている感じです。

ですが、これが実はカラダにとっては大きな負担をかけています。


人間の体にとって「消化」という作業はかなり負担が大きいものです。


病気のときの体内では、その症状を改善するために、さまざまな活動が行われています。


「消化」の負担をかける事によって、その活動が邪魔されてしまう事になります。


この事が、病気を長引かせてしまっている原因であるケースも多いと思われます。

「病気のときはおかゆだけにしてるから大丈夫。」と思われた方、いらっしゃいますか?

この、おかゆだけで、というのも少し注意です。

おかゆでやわらかくなっているといっても、分解されていないお米としての形はありますので、

よくかまずに流し込むような食べ方をしていると、かえって白米を食べるよりも消化の負担が大きい事になります。


私自身が実践している、風邪のひきはじめのようなときの食事法は、

すりおろしりんごや無糖ココアのホットドリンク(砂糖入りを避ける理由は、消化の負担を減らすため)など

消化の負担にならない食事をとり、飲みのも体を温めるものを選ぶ。薬には安易に頼らないで

安静にしている事で、ほとんどの場合は治ってしまいます。


薬はどれも基本的には体に良いものではありませんので、

症状が相当ひどく、どうしても短期間でそれをやわらげたいと思うとき、

お医者様に指示された時以外にはなるべく使わないほうが良いです。

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