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チョコレートダイエット

「チョコレートダイエット」ってみなさん聞いたことがありますか?

通常のダイエットと言えば、「間食をやめる」とか「甘いものを控える」などのイメージですが、

このダイエット法は三食きちんと食べた上で、チョコレートも食べるという女性にとっては魅力的なダイエット法です。


チョコレートダイエットのポイントは以下の3つです。

 
・三食きちんとバランスのとれた食事をする

 
・カカオの含有量が70%以上のチョコレートを1日50g(板チョコで半分)

 
・食欲のある人は食前に、食事の量を減らしたいときは食べ終わったあとに食べる


でもなぜ太りそうなチョコレートでダイエットができるのでしょう?そこでチョコレートの健康効果についてご紹介しましょう。


カカオ含有率70%以上のチョコレートを食前に食べれば、満腹中枢を刺激させて、ダイエットになるそうです。

あくまでビターチョコレートですが、ダイエット効果が期待できる3要素があるのです。


1.食前にチョコレートを摂れば、血糖値をすばやく上昇させ、上昇した血糖値が満腹中枢を刺激し、食欲を抑える。


2.カカオのタンニン、食物繊維は便秘予防の効果があり、宿便分の体重を減らすダイエット効果がある。


3.カカオポリフェノールが甲状腺ホルモンを分泌させ、血流が上昇し、基礎代謝が高まり、消費カロリーが増え、ダイエットとなる。


うれしい事に、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、

ダイエット以外にも多様な効果があります。


それは、動脈硬化などの成人病を予防・ガンの予防・花粉症対策・ストレス対策に効果がある事です。


上記のこと以外にもチョコレートには、さまざまな効果があります。


例えば、肥満の予防。

確かにチョコレートそのものは高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、

脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。


また、チョコレートに含まれるカカオバターは脂肪の吸収率がよいため、

同じカロリーのものなら、チョコレートを食べた方が肥満につながりにくいと言われています。


食前にチョコレートを食べると、血糖値がすばやく上昇するので、食欲が抑えられるのも肥満の予防につながります。


また大腸菌や赤痢菌、O-157やサルモネラ菌、胃ガンや胃炎の原因であるピロリ菌や歯周病などに対する殺菌作用も認められています。

特に「甘いものを食べると虫歯になる」と言われているのに、

実はチョコレートには歯周病予防効果があるなんて驚きですね。


ほかにも、チョコレートには集中力や記憶力を高める作用や、疲労回復効果、血圧の上昇を防いだりする作用があり、

栄養バランスの取れた総合食品とも言われています。


まさに、一石二兆です。

チョコレートダイエットのポイントは、


1.カカオ含有量70%以上のビターチョコレート。ミルクチョコレートは、カロリーを取り過ぎ、逆効果。


2.1日50gを、3回に分けて食べる。 板チョコ半分程度を朝昼晩と3回に分けて食べるといい。


3.食事の20分位前の空腹時に少量をゆっくり食べる。というものです。


けれどその甘さに慣れてくるとついついつまんでしまいがちです。


健康効果があるチョコレート、でも決して低カロリーな食品ではないので、食べすぎには注意してくださいね。

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