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食生活の改善!

肥満の最大の要素はやはり食生活にあります。


欧米化した食生活では日本人にふさわしい摂取エネルギーを超えてしまいがちであり、

過剰エネルギー摂取による肥満を食事性肥満といいます。


肥満者人口の増加と運動量の低下の関係も指摘されているのです。


運動は摂取したエネルギーを消費する為に使われるとともに、

筋力の維持・向上、健康な骨格作りに大切です。


身体活動能力の低下は、

運動量と基礎代謝の低下を招き脂肪が蓄積しやすくなります。


親が太っていれば、子供も太りやすい。

これは生活環境が似ていることもあるが、遺伝的な体質による部分も大きいのです。


基礎代謝や熱産生能力が通常よりも低い為にエネルギーの消費が少なく、

それが肥満の原因となっていることもあります。


体脂肪はエネルギーの備蓄のために体内に蓄積されます。


しかし、体脂肪を減らそうと運動をするなどエネルギーを消費しようとしても、

体脂肪より優先して消費されるエネルギーがあります。


それはグリコーゲン。


グリコーゲン等のエネルギーを使い切るために、

食べ物を断って、グリコーゲンを消費するのです。


グリコーゲンの消費には12時間がかかりますので、

その間食べ物を断ち、12時間経過後に脂肪が消費されるのを待つというわけですね。

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