FC2ブログ

ダイエット中のエネルギー源

ダイエット中は、

1日3食を食べることがとても大事です。


食事と食事の間が空きすぎると

身体が必要以上に吸収しようとしたり、

体内のリズムが狂ったりするからです。


さらに、夕食はやや少なめに、

逆に朝食をたくさん食べるようにして、

1日の摂取カロリーコントロールをする

ことがポイントです。


夜摂取したカロリーは活動に使われる

ことないので寝ている間に脂肪になりやすく


逆に、朝摂取したカロリーは1日の活動の

中で消費されやすいからです。


そして気をつけたいのが栄養バランスですよね。


夕食では炭水化物よりも、たんぱく質を

多くとるようにした方がダイエットには良いようです。


なぜなら、ダイエット中には筋肉を維持する、

もしくは増やすことが大切になってきますよね。


筋肉の量は、そのまま基礎代謝量につながります。


筋肉量が多ければ、基礎代謝量が増えて、

太りにくくやせやすい身体になりますよね。


たんぱく質は筋肉を作る源になる栄養素です。


いくら運動や筋トレをしても、

たんぱく質を摂取しなければ筋肉

は作られないんですよ。


たんぱく質を効果的に摂取するには、

筋肉が作られる時間帯に合わせて

摂取するといいとされています。


では、筋肉が作られる時間帯とはいつでしょうか。


答えは「運動後の30分~1時間後」と

「夜寝ている間」です。


つまり、夕食でたんぱく質を摂取すれば、

夜寝ている間、筋肉が作られる時間帯に、


たんぱく質を供給できて、

効率よく筋肉を増やすことができるわけですね。


逆に、炭水化物は糖質の源になる栄養素なので、

活動のエネルギー源として使われるものになります。


もちろん、人間の活動には必要不可欠なものですし、

朝食、昼食ではおおいに摂取する必要があります。


ただし夕食、つまり夜寝る前に炭水化物を

たくさん摂取してしまうと、使われずに余ったものが

そのまま寝てる間に脂肪として蓄えられてしまいます。


夕食の炭水化物は、

少し少なめにした方がいいかもしれませんね。


また、夕食にたんぱく質をとるといっても

カロリー的には、毎日脂っこいステーキや揚げ物を食べる

わけにいきませんよね。


たんぱく質は、何も肉だけじゃなく、

魚や大豆製品にも多く含まれているのです。


カロリーと栄養バランスの両方を

兼ね備えた食事ができると、

より効果的にダイエットできるというわけです。

スポンサーサイト



トラックバック URL

トラックバック

コメントの投稿

コメント