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日本人の体温は50年前に比べて平均0.5度下がっているという報告があるのをご存じですか?


私達の体温は1度下がると基礎代謝が約12%低下。


女性の1 日の平均基礎代謝量を1200kcalとした場合、


体温が1度低くなると1日で約144kcalのエネルギーを消費できていないことになります。


今回は、冷えた体を温めて痩せやすい体に近づくための「温めダイエット」の方法を、


食事と運動の観点からご紹介します。


一般的に夏に収穫されたり、熱帯地方でとれる野菜や果物は体を冷やすといわれています。


逆に、冬にとれるもの、寒い地方でとれる野菜や果物は体を温めます。


特に体を温める食材としてオススメなのは、生姜と根菜類になります。


生姜に含まれる辛みの成分には発汗作用が、香りには保温作用があり、


ほかにも抗酸化作用、殺菌作用、食欲増進作用、疲労回復の効果などの効能があります。


すりおろした生姜を味噌汁や炒め物、紅茶に入れて毎日摂ると体が温まり代謝もアップすることで、徐々に痩せやすい体質になるでしょう。


生姜をすりおろすのが手間な場合は、市販のチューブ入り、ドライタイプのジンジャーパウダーなどが便利です。


にんじん、ごぼう、れんこん、いもなどの根菜類は体を温める効果があるので、なるべく意識して摂るようにしましょう。


煮物やみそ汁の具にすると一度にたくさんの根菜が摂れるのでオススメです。


その他、ビタミンEが含まれるうなぎ、レバー、チーズ、ピーナッツなどは末梢血管の血行を促し、


ミネラルごま、小魚などは腸内の循環をよくします。


いっぽう、冷たい飲み物(ビール、アイスコーヒーなど)は体を冷やすのでNGです。


また、白砂糖や小麦製品も控えたほうがベターです。


運動では、足先の血行をよくし、インナーマッスルを刺激することも、体を温める方法として効果的です。


足先の血行をよくするには、足の指でじゃんけんのグー、チョキ、パーをつくる。足の指の関節を軟らかくすることで末端まで血液が流れます。


また、右足の指と左手の指、左足の指と右手の指でそれぞれからめ合わせ、マッサージするようにグルグル回すのも効果的です。


インナーマッスルを刺激するは、まず、脚を伸ばして床に座り、お尻で前進と後進を繰り返す。この時、腕を大きく振るのもポイント。


体の内側から温まってくるのを実感できます。前進・後進を5回程度繰り返します。


次に背筋を立てて椅子に座り、両腕を胸の前で組む。背骨の下からねじれるのを意識し、息を吐きながら上半身をゆっくり右にねじります。


息を吸いながら正面に戻り、今度は息を吐きながら左にねじる。ゆっくりとした呼吸に動きを合わせるのがポイントです。これを左右5回程度繰り返します。


体を温めればダイエット効果がアップするだけでなく、便秘や肩こりといった体の不調も改善することができるでしょう。


体をポッカポカに温めて、痩せやすい体を作りましょう!







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