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「しょうが」の効能の中で最も注目すべきは、肥満や万病の元となる「冷え」を防ぐこと。


「しょうが」の入った料理を食べたり飲んだりすると身体の中からポカポカと温かくなるのが分かりますね!


これは、「しょうが」に含まれる成分(ジンゲロール、ショウガオール)が血行を良くして身体を温めてくれるから。


この身体を温めてくれる効果は、新陳代謝も活発にしてくれるため、ダイエットとしても大いに役立つというものです。


血行や新陳代謝を良くするといえば、唐辛子を食事に使うカプサイシンダイエットなどもありますが、


唐辛子は胃や腸に刺激が強いので内臓を荒らしてしまうことも少なくありません。


その点「しょうが」は唐辛子のような強い刺激はなく消化吸収を良くする効果があるので安心。


特に中国の方では重宝されていて漢方の材料とされています。


その代表的な健康効果が生姜には大きく5つあります。


(1)基礎代謝を上げる為、血行を良くし体温を上げる


ショウガオールとジンゲロールという生姜の中に含まれている成分には血行を良くして血管を拡張する作用があります。


その結果体温が上がり、基礎代謝が上がります。


生姜を摂取してからも3時間ぐらい血行が良くなる効果は持続して、その間のエネルギー代謝が良くなる為です。


なので基礎代謝が上がれば生姜ダイエットにります。


(2)腎臓の機能が高まって余分な水分が排出される


血流が良くなる事で腎機能が高まって排尿が促されていきます。


そうなるとむくみの原因となる余計な水分が排出します。


むくみが無くなりそれが生姜ダイエットになると言う訳です。


生姜は日本人の日常に非常に身近に存在します。そこに少し意識を向けることで、簡単に摂取することができると思います。


お寿司で添えてある生姜のスライスやお好み焼きやたこ焼きに色を添える紅生姜などもありますよね。


生姜は500種類以上もあると言われています。新生姜 葉生姜 根生姜など部分によっても呼び名や販売の仕方をされています。


料理に上手に入れてやることで、生姜の味が薄れ、効能を発揮してくれるでしょう。


食材や薬味として1日小さじ1杯を食べるだけでいいとされています。


例えばティータイムに生姜を活用するのはいかがでしょうか?


紅茶やココアを飲むときに入れてやると血行が良くなって代謝を促してくれるのを感じられるでしょう。


飲み物に入れるときは、約5グラムほど入れるとちょうど良いでしょう。


生の生姜がいいのですが、外出時などにお店でせっせと生の生姜を摺るのは恥ずかしいので、携帯用でチューブの生姜を使うのはいかがでしょうか?


生のショウガよりも効果が劣るでしょうが、量を少し調整するのもいいでしょう。


そんな発汗効果や老廃物の排出を助ける「しょうが」をダイエット中の食事に取り入れれば、ダイエット効果をより高めることができるといえますね!







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